中国でSNS、音楽、動画、サブカルと幅広いビジネス展開をするテンセント。そんな大手IT企業に中国当局から審査が入りました。具体的には新規アプリのリリース禁止やアプリアップデートの停止となっており、今月1日から施行された個人情報保護の改変にどう適応するかが注目されます。同グループはポケモンユナイトやクラッシュオブクランといった日本でも人気のゲームも世界展開するほか、任天堂や角川グループ、フォートナイト運営元のエピックゲームズ、スクエニ等とも連携。もしこの先海外との取引もままならなくなった場合、様々な企業が傾くと考えるとぞっとしますが、慎重にみていくしかなさそうです。