N 噂の飛行機はこれでしょうか?

しかし今回のOO7は話題が多いです

「Casino Royale/カジノ・ロワイヤル」で撮影に使われた南アフリカ航空のジャンボ機747型で、電源がないにもかかわらずライトが光ったり警報システムが鳴り出すという事件が起こり、スタッフの間では、搭乗中に心臓発作で亡くなった乗客の魂が宿っている、という噂が流れている。と。

以前にも「Licence to Kill/消されたライセンス」の撮影風景を収めたスナップに、悪魔の手が写っているという事がありました。スペインでロケされたタンクローリーの爆破シーンで、炎が大きな手に見えるというものです。(スナップは発売されたDVD「Licence to Kill/消されたライセンス」の特典映像に収録されています)

多分また霊能力者を何乗る方が素晴らしいコメントを用意してくれるでしょう。

しかしながらその昔所ジョージの番組で、愛車ランボルギーニカウンタックLP400のリアデフを吹っ飛ばしてしまった事が有名なアノ住職がカミングアウト してしまった今、耳を傾ける人はいるのでしょうか?

この手の心霊モノは私は全て否定します。

自分自身の体験から言ってありえません。ちなみに私、友人のエクスシストをやったことあります。(発する声とか言動が全く別人になってしまいました)この話しはまた今度ゆっくりお話しますね。真冬とかにねヾ(*゚Д゚)ノ

J この写真は記事には一切関係ありません。(・・。)

さてこの広告 をご覧になられて、みなさんはとう感じ出るでしょうか
同時に掲載された記事はこちら です。
広告って奇抜な目立つデザインを欲する媒体だと思うのです。
ただひとつ言える事は、この"シールを貼って隠す"事によってより人目を引く効果が出てしまったということです。


数年前の この映画 の東京メトロの広告を憶えていますか?
実は今回と同様に修正指示がありました。
主人公の"TATOO"が問題となり、上から隠すように大きく不釣合いな"xXx"のシールが貼られました。
(余談ながらこのポスター原版は2パターン あったようです)
しかしながらこの時は、全く話題にすらなりませんでしたがね . . . *o_ _)o



回答は「THE SPY WHO LOVED ME/私を愛したスパイ」でした。
何故あのカバーデザインが採用されたかは判りません?

1

さて問題です。

このサンリオな表紙のペーパーバック。本のタイトルは何んでしょうか?


ヒント:イアン・フレミングの原作版ジェームズ・ボンドシリーズの1冊です。

     お口が X なウサギのミッフィーで有名なDICK BRUNAが          カバーデザインを行っています。


     回答は、明日のお楽しみ。



V8
本当に"The Living Daylights(びっくりした)"です。
友人がコレを送ってくれました。「The Living Daylights/リビング・デイライツ」でプラハの石畳を駆け抜け、ロシア軍のバリケードをも物ともせずに突き進んだ、あのアストンマーティンV8のレンジ複製モデル・ボディーです。
ことの起こりは、京商から1/72アストンマーティンV8が発売になりました。非常に素晴らしい出来のよいモデルです。
こうなるとアストンマーティンV8ヴァンテージ(オープンモデル)も欲しくなってしまう。アストンマーティンDBSも欲しくなってしまう。
そんな同じ願望を持つ彼が、改造用にレンジで複製ボディーを作ってくれました。
このルーフを取り除いて、オープンモデルを作成する。

フロントグリルとルーフを整えてDBSを作成する・・・。

想像は果てしなく膨らみます。
素材は揃いました。後は・・・腕だけです。
完成次第ご報告しますね。気長にお待ち下さい。

今フランスに行きますと書店にコレが平積みになっております?

そう噂のLes voitures de James Bond」日本で言えば「週間スターウォーズ」、いや「週間OO7ジェームズ・ボンド・カーというわけだ。

冊子なみの厚さでフルボリュームの中身、そして最近はモデル付きもあるアレです。こんな感じで販売されているんですねぇ。

ちなみにNo.1はコチラ 。で、中身のモデルカーは1/43スケールのアストンマーティンDB5、ヴァンキッシュ、ロータスエスプリ・サブマリン、ロータス・ターボエスプリ、BMW Z-3、Z-8、シトロエン2VC、ジャガーXKR、ムスタング・マッハⅠ、トヨタ2000GT、フェラーリF355、リトルネリー、ルノー11TAXi、タイガーT55がジオラマ付きディスプレイと共に毎号に付いて来る!!さぁ欲しくなったでしょ?

そんなあたは直ぐにエールフランスに飛び乗ってパリ直行。もしくはフランスに行く人と友達になる♪

できない方はコチラ を 。但し私はここを未だ使った事がありませんのであしからず。(日本に対して販売が可能かも確認してありませんのでご注意下さい)

しかしこんなCF が流れた日には、もう仕事が手につきませんね。

ちなみにモデルの製造元はUniversal Hobbies、発売元はmacollection です。



ANV

Presidents

東映のセットではありません (゚-゚;)ヾ(-_-;)


冷戦期、米ソの威信を掛けた壮大な宇宙計画は激化していた。米国が推進する月面征服を目的としたアポロ計画。そのロケットで原因不明の墜落事件が起こった。米国は妨害電波を使った破壊工作と断定、同盟国である英国と共同でジャマイカでの調査を行っていた。そんな中、ジャマイカ支局のストラングウェイズが消息を立った・・・。
宇宙計画の裏舞台を描いた映画「Dr.No/OO7は殺しの番号 ドクター・ノオ」
。その表舞台ともいえる米ソのロケット開発競争を描いた英国BBCのドラマ「Space Race:宇宙へ~2人の天才」 (2005年製作)がNHKで放送された。

主役はそれぞれの国のプライドを託された科学者、米国のフォン・ブラウンとソ連のセルゲイ・コロリョフ。第二次世界大戦終戦直後のドイツからのV2ロケットの米ソの争奪戦からはじまり、コロリョフの政治犯としての拘束と復職、政府機関との駆引き、紆余曲折するプロジェクトの全貌を2人の科学者の視点から、英国BBC製作ならではの中立な立場で描がいている。

BBC製作というところがミソなわけで、もし米国製作だったらどんな感じに仕上がっていたのでしょうか?今回DVD化 という事でお勧めの1本です。

cr 先ずはコチラの写真をクリックして下さい。

「CASINO ROYALE/カジノ・ロワイヤル」未公開スチールをご覧頂けます。


フィリップ・プルマン原作「ライラの冒険シリーズ」第1作『黄金の羅針盤 』で、主人公の少女ライラのおじで冒険家のアスリエル卿をダニエル・グレイグ が演じることになりました。主人公ライラ役は新人のDakota Blue Richards、コールター夫人役にはニコール・キッドマン 、魔女セラフィナ・ペカーラ役にエヴァ・グリーン 。監督はクリス・ワイツ 、撮影は9月開始の予定となっています。

が、ダニエル&エヴァのおふた方は未だOO7のワールドプロモーションの洗礼を受けていません。

上映される世界各国を巡礼する長旅と、その間をかいくぐって行われる「ライラの冒険」の撮影に無事参加できるのか?ダニエルにはその後「BOND22」の撮影が待っているわけで・・・。

果たしてダニエル・ボンド生涯最大のピンチを迎える事になるのか?


P5

このたびsideshowtoy からOO7シリーズフィギアのラインナップに、新たなボンドのフィギアが加わると告知がありました。

ショーン・コネリー ジョージ・レーゼンビー ロジャー・ムーア ティモシー・ダルトン ピアース・ブロスナン の5人です。

ショーン・コネリーは4人目、ジョージ・レーゼンビーは2人目、ロジャー・ムーアは4人目、ティモシー・ダルトンは2人目、ピアース・ブロスナンは3人目となりました。

確かに造形者によっても異なるが、作品ごとに生身の人間であるからして表情も豊かに変化していく様が見所であるように思えます。

さてそこで問題。ボンドが手にしている銃についてなのですが、何故かティモシー・ダルトンがWalther P5 を手にしている?「Licence To Kill/消されたライセンス」の衣装が結婚式の正装となっている以上、フェリックス・ライターから手渡されたBerettaM92FS を持つのが当然だと考えますが・・・。

21作目公開直前を狙った商売。ボンドばかりでなく対決する悪役の面々やMI6のメンバーの充実を熱望します。

早々の6代目ボンドのダニエル・クレイグの登場を期待しましょう。

個人的には噂に上がっていた「The World Is Not Enough/ワールド・イス・ノット・イナフ」のエレクトラ・キングであるソフィー・マルソーに凄く期待しているのですが。

あわゆかばジョージ・レーゼンビーの正装したモデルをだしてもらえないだろうか?「スカート履いて女の子みたい」と馬鹿にされたアレ です。


CL

2007年発売予定のNew Mercedes-benz CL600 AMG です。

先々代の面影を残しながらのフルモデルチェンジに、デザイナー氏の苦労が見え隠れしますね。

現行モデルSクラス のボディーラインを模写したかにはあるが、CLS 譲りの側面を切り裂くサイドエッジがスポーティーな存在感を見事にアピール。ボディーラインから大きくはみ出したタイヤにおおい被さるように張り出したオーバーフェンダーは、今や世界的な流行の兆しです。

しかしながら新生マツダのラインナップと大きく異なる点は、フロントマスクからの流れに逆らわす、フェイスの一部とした事でしょうか。

デカイ、重い、高い(値段が)のフルセットモデル。

6.5ℓ V12 のエンジンが直線番長の意地を見せてくれる事でしょう。

しかしこのイラストのような写真は美しいの一言に尽きます。