公開時には主役の除いたキャスト及び監督が来日してのプロモーションが行われました。

そしてこれは丸の内ルーブル劇場内に展示されたキャストサイン入りポスター。(劇場の許可を頂き撮影しました)無造作にセロハンテープで止められた姿に、多くのファンがお持ち帰りを脳裏に浮かべた事でしょうか。ちなみに下記の"Q"のポスターも同様でした。(^▽^;)

第二部隊の情報では、同時にこの時渋谷パンティオンでは抽選で小学生のお子様がこのポスターをGetしたとの事でした。ヤフオクなどに出品されていないところを見ると今頃は・・・。∑(-x-;)



「Die Another Day / ダイ・アナザー・デイ」のキャンペーン時にヴァージンレコードにひっそりと展示されたヴァンキッシュのタイヤです。

ノーマルのミシュランに単にスパイクが打ち付けられただけ。(スタッドレスだとグリップし過ぎたための処置だそうで、あのスピードではあまり変わらないかと思うのですが・・・)

確かに使用感はありましたが・・・。

まぁお祭りという事で。はい。(^▽^;)

キャンペーンといえば「Die Another Day / ダイ・アナザー・デイ」公開時には渋谷・原宿では街独自のキャンペーンも行われました。街には"OO7フラッグ"がたなびき一歩間違えれば巣鴨商店街ののりでしたが。

渋谷にはTUSTAYAもあるし・・・。今回もねぇ、期待せずには居れませんが・・・どうでしょうか?



オランダのビールメーカーであるハイネケン は、新作を後援するために、有利なプロモーションの取引に署名しました。6日水曜日に映画製作者と確保されて、新しい007がPVの中で「ステアーではなく、シェイクする」典型的マティーニの代わりに冷えたビールをちびちび飲んでいるダニエルクレイグを見ます。もちろんエヴァ・グリーンも共演 しています。ボンドがイアンフレミングの小説でビールを実際飲んでいる経緯があるという事で製作者は取引に署名したとのことです。


実際予告の中でボンドはマティーニを口にしており、そのマティーニが"ヴェスパー"であるのか?議論さえも繰り返されている最中に一体?どうやらPVでの話のようですが、もしかしたらボンドが劇中、マティーニ、シャンパニュー、以外にもビールを口にするシーンがあるかもしれませんね。

TV-CFの話なら判るのですが。「Die Another Day / ダイ・アナザー・デイ」公開時には日本でもこんなキャンペーンが行われていました。初日に観賞後に景品欲しさに早速ハイネケンを口にしていた方もいらっしゃいましたよね。(^ε^)♪

本国では「モンティパイソン」のりのすっ呆けた"Q"のCFが製作されました。

さて今回はどんなプロモーションが行われるのでしょうか?



"Casino Royale"traler#2 French version です。

注目すべき点は倒れていくエレベーターに閉じこまれたヴェスパー@エヴァの"唇に血"が!(2回確認できます)ヴェスパーが単に乗ったエレベータごと閉じ込められたわけではなく、その前にル・シッフルから手を下されたと推測ができます。そうするとかなりイメージが変わってきますよね。

そしてあの効果的に使われていた"ジェームズ・ボンドのテーマの合唱"が無い!あの合唱の印象が強かった為に、耳を疑いましたがやはりありません。そのせいが臨場感に欠けるようにさえ感じてしまいました。音は重要ですね。

吹替えを後から被せた為か、オリジナルに比べてTJVなどの音が少し控えめ・・・。

しかし仏語を話すボンド、イメージが全く違いますね。「xXx」の公開時に日本語版を見ましたが、いわゆる俗語がそのままストレートに判りストレスを感じませんでした。今回の作品はかなり字幕処理するには難しいところが多いかと思いますので、是非とも日本語版の製作を希望します。

"Casino Royale"traler#2 インターナショナルヴァージョン

"Casino Royale"traler#2 インターナショナルヴァージョン日本語字幕付

"Casino Royale"traler#2 フランスヴァージョン

"Casino Royale"traler#2 日本オリジナルヴァージョン

あなたはどれが好きですが?そしてどれを支持しますか?じっくりご覧になり画像を音声を比べて下さい。

予告しましたとおり「HiVi」10月号 にて「OO7アルティメットコレクション」DVDの制作秘話 がP4にわたって掲載されています。(P98~101)

もう本当に今年がボンドイヤーですね。酒井@ぼんどさん追い込み頑張って下さい(^_^)v

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予告編に挿入されなかったシーンです。

12/1が待ちどうしいですよね!

2 1

さて問題です。この2つのポスターどこが違うのでしょうか?

回答はエヴァの顔の向きが違う

上記のように修正が行われたもようです。

微妙な違いですが、その表情から発せられるボンドに対する思いは大きく違ってしまい、物語を語る上で重要なポイントとなる事でしょう。

正式なポスターは上記のもの決まった模様です。

遂に日本版予告編第2弾 が発表されました。

欧米版を元にコメントと字幕を入れ尺合わせのために編集がされています。

(ダニエルの紹介文の「J・ボンド」はきちんと「ジェームズ・ボンド」にして欲しかった)

そして新たなシーンも追加されています。

が、しかし欧米版に比べスピード感が落ちてしまい、恋愛感が強調されたものに仕上がっています。

ひとつの愛が終わり"OO7"が始まる・・・

よくも悪くもこのキャッチコピーは好きですね。

・・・End titlで泣きそうです、私。(ノ_-。)