静岡ホビーショーに行って参りました。
今回は一般公開日だったので混んでるのなんのって大変でした。
で、今回の"OO7"的なポイントはコレ。
Amalgm社1/8 アストンマーティンDB9!



とにかくデカイ。
よーく作り込んでますが・・・ドアが開きません。
上に向かってなんて再現できないんですよ。
で、お値段¥898,000-!(私一桁勘違いして代理店の方とのお話してました(・・。)ゞ



でもクォリティーはKYOSHO 1/12 アストンマーティンヴァンキッシュの方が遥かにいいですね。
塗装も一般ミニカーなみかな。ってのが本音。



1/12 で30,000円台を切ったら買いですかね。



こちらはPauls Model Art MINICHAMPS(PMA)社 1/43アストンマーティンDBS。
相変わらずのMINICHAMPSクオリティよくできています。



ワイヤーホイールも再現されており、以前発売されたSpark Model社 1/43アストンマーティンDBSの影が薄くなってしまいそうです。
色的には"On Her Majesty's Secret Service "「女王陛下のOO7」の時のDBSに近いでしょうか?
こうなるとアストンマーティンV8&ボランテの登場を期待せずにはいられません。(無理かな・・・)o(^▽^)o
ただ残念な事に代理店であるKYOSHOのダイキャストカーのブース(MINICHAMPSのコーナーが)が年々縮小気味なのが悲しい限りです。



おまけ・・・\1,000-で売られていました。¥500-だったら買ったのにな。(;^_^A


"Agent Crush"パペットによる"OO7"のパロディームービーです。
秘密兵器あり、ジョーズにの悪役は出てくるし、クルマはアストンマーティンにそっくり・・・。
公式サイトはこちらから。
作品データはこちらで。



で、彼が主役の"Agent Crush"です。
しかし注目は"Burt Gasket" "M"のようなやくがらとか。
声の担当はなんと・・・。



ロジャー・ムーア卿なんですよ!
こちらでアフレコ風景をご覧いただけます。
ストーリーは二の次でこの映画見てみたいですよね!


なんとダイアナ・リグがCDを出していました。
タイトルも「Diana Rigg Sings 」
収録曲は次の通りです。

1. Forget yesterday (7" version)
2. Sentimental journey (7" version)
3. Forget yesterday (Alternate version)
4. Sentimental journey (Alternate version)
5. Sentimental journey (Sing along without Diana Rigg)


"Bond-girl"は成功しない。
そんなジンクスを高らかに破ったのは、ジェーン・シーモアだったのかもしれない。
"Live and Let Die "「死ぬのは奴らだ」の撮影時に、占い師に占ってもらったところ"3回結婚する"と言われた(既婚時に)というエピソードは有名です。



93年、ジェームズ・キーチ監督と4度目の結婚をしました。
そして現在監督と俳優というペアで現在も仲良く活躍中との事です。
成功の鍵。彼女の前向きな思考がそうさせたのかもしれません。
deseretnews.comより。


The Academy of Science Fiction Fantasy & Horror Films(SFファンタジー&ホラー・アカデミー)が主催するthe 33rd Saturn Award(第33回サターン賞)の"Best Action/Adventure/Thriller Film"(アクション/アドベンチャー/サスペンス映画賞)を"Casino Royale"「カジノ・ロワイヤル」が受賞しました。
※(アメリカの非営利団体SF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーが毎年選び今年で33回目を迎える。受賞作品はアカデミー会員の投票により、SF・ファンタジー・ホラー特定分野の賞として決定される)



MTVによれば、singerのAmy Winehouseのは"Bond22"への出演の噂を否定しました。
「その話はホントじゃないわ」「私は女優じゃないしね」とため息混じりにコメントしました。
また主題歌に関してオファーがあれば考えると付け加えました。

こちらでインタビューの模様がご覧いただけます。
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"mi6"のSideshow-toysスタッフのインタビューによれば、ダニエル・クレイグのボンド・フィギュアの承認は未だ得ていないようです。
個人的な意見を述べさせて頂ければ、いつまでも同じアクターのフィギアばかりではファンは飽きてしまう。
21作の作品郡。個性的なキャラは山ほどあるわけで、女性キャラにしてもプッシー・ガロアのみのラインナップ。
言い方は不適切かも知れませんが、演じられた俳優さんが亡くなる前にフィギア化して欲しいものです。


"The Spy Who Loved Me"「私を愛したスパイ」で使用されました"Lotus Esprit -submarine Prop Car"がオークションに出品されています。
どうも2002年に"Christies"にて落札されたモデルが今回転売というらしいのですが・・・。
私信:家元出ましたよ!いかがですか?o(^▽^)o


噂のディーラー氏です。
胡散臭さ満点ですよね。( ´艸`)