The Los Angeles Timesによればポール・ハギスが"Bond22"にて再び脚本に携わるだろう報じています。
しかしながらSTL Todayによれば、ダニエル・クレイグがカンヌで「"Bond22"の脚本が未だ仕上がってはいない」との発言したとのこと。
もしかするとこのことからの推測に過ぎないかもしれませんが・・・。


現在開催中のカンヌ国際映画祭において「ライラの冒険/黄金の羅針盤」の世界で初めてとなる10分間の映像公開が行われました。(上記映像は予告編です。エヴァ飛びます♪)
蜘蛛男も海賊もはたまた商売敵の魔法少年もぶっ飛ぶ大入りで会見は、大盛況だった模様です。
しかしこういう話題が簡単にスルーされてしまう日本のマスコミって・・・。(-。-;)



会場での記者会見の模様です。
さて問題です。主役は誰でしょうか?



「実は私たち、結婚したの!」とエヴァ嬢やっちまったとか・・・。
ニコール・キッドマンの居ぬ間に・・・。( ´艸`)

日本では2008年3月1日(土)より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて公開。
当ブログは「ライラの冒険/黄金の羅針盤」を応援します(o^-')b


Latino Reviewによれば"Bond22"の監督候補として下記の監督に接触を試みているとの噂です。
絶対記者の妄想に過ぎないと思いますが。
何かパッとしないと感じるのは私だけでしょうか?

マーク・フォースター Marc Forster 
 主人公は僕だった (2006)
 ステイ (2005)
 ネバーランド (2004)
 チョコレート (2001)

トニー・スコット Tony Scott
 トリスタンとイゾルデ (2006)製作総指揮
 デジャヴ (2006)
 イン・ハー・シューズ (2005)
 スパイ・ゲーム (2001)
 エネミー・オブ・アメリカ (1998)
 クリムゾン・タイド (1995)
 トゥルー・ロマンス (1993)
 ラスト・ボーイスカウト (1991)
 デイズ・オブ・サンダー (1990)
 ビバリーヒルズ・コップ2 (1987)
 トップガン (1986)

アレックス・プロヤス Alex Proyas
 アイ ロボット (2004)
 ダークシティ (1998)
 クロウ/飛翔伝説 (1994)

ジョナサン・モストウ Jonathan Mostow
 ターミネーター3 (2003)
 U-571 (2000)
 ゲーム (1997)
 ブレーキ・ダウン (1997)

これなら誰でもポール・ハギスを押さえておけば誰でもいいかと・・・。(^▽^;)




ダニエル・クレイグが来日してゲスト出演した時の映像です。



"Goldfinger"「ゴールドフィンガー」でオドジョブを演じました、トシ東郷ことハロルド坂田の往年の姿です。
何と対戦相手は若かりし頃のスタン・ハンセン・・・ヽ(゚◇゚ )ノ



こちらは19人デスマッチ!
誰が誰やら判りません。



Janet Charlton's Hhollywood.comによれば、オルセン姉妹(Ashley Fuller Olsen(アシュレー・オルセン)と(Mary-Kate Olsen(メアリー=ケイト・オルセン)がBond22に出演という噂が・・・。
TVドラマ「フルハウス」に出演後「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」に出演していたそうですが、
今は少女向けブランドの成功でセレブリティの仲間入りを果たし、あのヒルトン姉妹同様に態度も名高いとか・・・。
で、なぜこんな噂が立つのでしょうか?




ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントはDVD「OO7 カジノ・ロワイヤル」発売を記念し、21日から東京・銀座で関連物の展示など記念イベントを開催する。

イベント概要
  期間: 5月21日(月)-6月3日(日)
  時間: 11:00-20:00
  会場:東京・銀座、ソニービル1F
  内容:アストンマーティンDB9展示、DVD・ポスター展示、4面モニターでトレーラー上映など。

 ※ 5/21 展示内容訂正しました


 youtubeに幻のパロディー作品「ドクター・コネリー/キッドブラザー作戦」がUPされていました。
未だご覧になったことのない方には必見です。

(ストーリー)
形成外科医ニール・コネリーは、親友のワード・ジョーンズが飛行機事故で急死したことから不可解な事件に巻き込まれる。コネリーの患者でジョーンズの恋人であるヤスコが、暴漢に襲われた。彼女の危機を救ったのは英国情報部員のマックス(ロイス・"マネペニー"マクスウェル)だった。ジョーンズの事件には何か裏があると感じたコネリーは、英国情報部部長カニンガム(バーナード・"M"リー)の依頼により事件解決の手助けをすることになる。事件を調査するコネリーの前に謎の女性マーヤ(ダニエラ・"ターニャ"ビアンキ)が現れる。彼女こそ国際犯罪組織サナトスの幹部ベータ(アドルフォ・"ラルゴ"チェリ)の秘書だった。そしてサナトスの恐ろしい陰謀が明らかになる。

西部劇に対するマカロニウエスタンのようなもの、要はみんなそろって馬鹿映画作っていると思えば笑って見れる作品です。
ショーン・コネリーの実の弟ニール・コネリー(役者ではない)は変な催眠術使うし、ロイス・マクスウェルはマシンガンぶっ放す!
根本的にニールが英国諜報部の仕事をする理由が、実の兄である敏腕諜報部員が多忙なんで代わりにやって欲しいって・・・無茶苦茶です。

で、この作品なぜ放送禁止かと申しますと、サナトスの作戦で視覚障害のある人たちを集めて織物を織らせるんですね。その糸に放射性物質を混ぜて。それで世界を破滅させるという作戦なんですよ。意味わからないでしょ?ヾ( `▽)ゞ

しかしながらTVショーの一コマなのか、余分な演出の為せっかくの作品が台無しになっています。
ご了承下さい。

Operation Double 007 Part 1
Operation Double 007 Part 2
Operation Double 007 Part 3
Operation Double 007 Part 4
Operation Double 007 Part 5
Operation Double 007 Part 6
Operation Double 007 Part 7
Operation Double 007 Part 8
Operation Double 007 Part 9
Operation Double 007 Part 10