2013年、今年を振り返り

こんばんは。
今年も年末年始の浮かれムードとは俺は余り関係無い感じです。
いやーほんと、息してるだけで億劫ですね。
...まぁいいか、いつもの事だしそれはいいとして、
俺達のバンド、strange world's end、今年も短い様で長い一年でした。
うん、ざっくりですがせっかくなんでとりあえず振り返ってみますか。
でもちょっと今年は濃いなぁ。
今年は1月1日に主催イベント拡大版【 音景-Onkei- Fes.2013 】を5月18日に開催するとアナウンスしました。
そして昨年12月にレコーディングした、新音源『アンサー』のMVを新年すぐの深夜の廃工場で撮影。
凍死しそうになったね。特にドラムの関根。
その後の年始始め、群馬前橋~新宿の2連日ライヴではまたもや猛吹雪に見舞われ、関越道は通行止め。
2日目の新宿ではその影響で開場時間にギリギリ到着。
やり切る。
2月にはストレンジの撮影でもお馴染み、セオサユミさんの企画【セオサユミ企画 セオフェス! vol.1 「偶然という名の必然」】に出演。
1月に撮影した、『アンサー』の配布リリースレコ発の日になった。
あとは新音源『皆殺し』のレコーディングやMVも撮影したねぇ。
3月にはストレンジレコ発自主企画【 strange world's end presents live #6 「心の悲鳴を暴き出す音」】を三軒茶屋HEAVEN'S DOORで開催。
『皆殺し』の配布リリースレコ発の日になったし、
ショートサーキット、【「strange world's end short circuit 2013 ~絶望なんて当たりまえ~」】の初日にもなったな。
4月にはPARANOID BOXのMewくんと俺との共同企画【ミュウ&飯田カヅキ共同企画 「描かれた世界の裏面で」】を溝ノ口12Bunchでやったなぁ。
そして5月にはショートサーキットのファイナルでもあり、主催で関わる【 音景-Onkei- Fes.2013 】を高円寺HIGHで開催。
念願だったフェス形式のイベントで、今まで関わったイベントでも俺達としては一番の内容や動員結果を出せた。
嬉しかった。
その後は京都と大阪にも行ったなぁ。
串カツが美味くて死にそうになった。
6月には早くもストレンジ自主企画【 strange world's end presents live #7 「混迷を突き抜けろ」】を三軒茶屋HEAVEN'S DOORで開催。
その後7月には海の上のプールサイドの佐藤くんをエンジニアに迎え、新作レコーディング開始。
8月には主催のイベント、【第6回 音景-anotherline- 「灼熱に凍てつく八月」curator by strange world's end】を新宿Motionで開催。
ずっとこのイベントに呼びたかった、福島郡山のバンド2つを招けて良かった。
そういや9月にはAnder Suplexのレコ発企画にてスリーマンを新宿Motionでやったなぁ。
10月にはまたもストレンジ自主企画【 strange world's end presents live #8 「意識の奥へ浸食する音」】を三軒茶屋HEAVEN'S DOORで開催。
あと台風の中を大阪にツアーしに行ったあれはヤバかったなぁ。
更に10月は主催イベント、【第8回 音景-anotherline- 「感情を彩る十月」curator by strange world's end】を新宿Motionで開催。
この月は1ヶ月に2本主催のイベントをやるという暴挙に出たが愉しかった。
11月にはサーキットイベント、「TOKYO BOOT UP! 2013」に出演。
観てくれた皆さんのおかげで『TOKYO BOOT UP!2013 POPULAR ACT AWARD』という賞を、当日の新宿Marbleの部門で頂きました。
感謝。
そして12月にはまたも主催イベント、【音景-Onkei-その11「12月のリグレット」】を三軒茶屋HEAVEN'S DOOR開催。
今年を締めくくるライヴになりました。
あと断続的に続いてきたレコーディングも終了。
こちらは現在ミックス中ですね。
うん、とりあえず、なんとなく関わるイベントや音源中心に上げてみましたが、
他にもラジオに出たり、【出れんの!?サマソニ!?】 という投票オーディションで皆さんの手を借りて1次審査を通過したり、
「東京CDジャケット100枚展」に、2月と3月にリリースした『アンサー』と『皆殺し』が展示されたり、
まぁ他にも色々あったけど、ほんと濃い一年でした。
主催で関わるイベントは今年は8本もやったしね。
そして結果、現在が一番バンドが充実している状態にあると言えると今は思うよ。
ほんと関わった人達や少しながらも応援してくれる人達にはいつも感謝ですね。
関わってくれた色々な人へ、どうもありがとう。
まだまだ精進ですが、これからも俺達自身が楽しみです。
と、いう訳で、来年もstrange world's endをよろしくお願いします。
これからも駆け抜けます。
それでは良い年末を。
それではまた。