Although if... -11ページ目

Although if...

長文の墓場('13 3/1 ブログ機能を移転しました↓)
Another if...(http://ch.nicovideo.jp/3e52)

上巻はこちら http://ameblo.jp/strangesynthesizer/entry-11013060276.html



さて、弁当の空をリュックの中に詰め込んで。


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食事中に寄ってきたカモ。片足を怪我していたのか、片足を上げて引き摺りながら歩いてた。

ごめんね…餌付けは禁止されてるの。


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一度、バスターミナル方面まで戻って整理券を発行してもらい、

食後の一服に、河童焼なる物を頬張った。中はつぶあん。


にとり「盟友、だからなんで一口いった所で気付くんだい」


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切り株の中に笹と蜘蛛の巣が綺麗に…

…実はこの切り株の中にお菓子の包装袋が入っていたのだ。

写真はそれを取り除いてから撮りました。

んでしょうがないから僕が持ち帰りましたとも!ねぇ。


観光地でゴミを見かけた時、ゴミのあった場所によって自分は区別してます。


明らかに道のど真ん中に落ちていたり、少し脇でも分かりやすい場所に落ちている類のゴミは

ほとんどが「故意ではなく過失で落としたゴミ」だと思ってます。

よく鞄の中から物を取り出そうとして、不意に入れたゴミを落としてしまうようなケース。


それに対し、あきらかに自然じゃない場所に「隠したと思われる」のは完全に故意犯です。

今回の袋もそうでした。こんな所普通に歩いてたら落とす筈ない場所でしたから。

一応賞味期限調べようとしたら消費期限だった。つまりごく最近に捨てられたものだ!!


…なんで探偵みたいな事言ってんだろう…


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この梓川という川は普段は清流を湛える美しい川ですが、大雨になると豹変するみたいで、

橋の残骸や土石流の爪痕、中洲に横たわるへし折られた木がそこかしこで見受けられました。

今年の6月にも土石流で観光客が足止めを食らう、なんて話もありましたよねぇ

(既に復旧済みです)


1時間半、歩きに歩いて着いたのは


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明神橋!

この先の穂高神社がお目当て。明神池という神秘的な池があると聞いて飛んできますた。


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この地に穂高見命(ほたかみのみこと)が居座る。

この池は穂高神社奥宮の境内にあり、拝観料大人300円。

10月8日に例大祭が行われ、神主さんが一之池を船で優雅に漕ぎまわるらしい。


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二之池。

この先に少し険しい道があり、進んでみることに。


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根こそぎ倒れてますね。

こういう死んだ木の上に苔が生し、新しい木が芽生えたりする。

苔っていいよね苔!あと、こういう苔の上には

可愛らしい芋虫がいたりする。透明だったり乳白色だったりと、

禍々しいイメージは全然持たず可愛いという印象。


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さて、明神池を参拝したところで、帰りは反対側のルートで帰るわけですが、

こっちを帰りに選んで大正解でした。


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こっちがマジですごいんだマジで。

一気に疲れが吹き飛びました(誇張表現)。


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ねぇ。

そうそう、行きは小雨がぱらついて、曇りの天気だった訳ですが、

この帰りから徐々に晴れ間が見えてきました。やったね!


で、この帰り道の途中、野生のニホンザルに遭遇。

親子連れでしたね。子ザルかわいいよ子ザル。

流石にカメラを向ける勇気は無かったけど。



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中国に九寨溝ってあるけど、こちらも随分秘境ですぜ旦那。



帰りはPM4:45発のバスに乗り、新島々駅へ。

これで一日の流れは終了です。本当に楽しかった!

心が浄化されたもんねぇ。行って良かった。本当に。



そうそう最後に宣伝をば。


明日11日は東方神霊廟の委託販売日、つまりネタバレ解禁日!

ということで新キャラ新曲の音ゲー曲コラボ作品を明日の0時に投稿します。

音ゲー側は…twitter見てた人は知ってるかも知れないけど、

ニコニコにとってはビッグタイトルなあの曲です。


サムネ絵を依頼。期待していいですよん?



ではでは。次の旅日記はどこになるのかな…




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穂高連峰に囲まれた、日本有数の特別名勝地、上高地。

高校時代の恩師に「長野行くなら上高地は絶対行った方がいい」と念を押され、

いよいよその地に足を踏み入れる時が来ました。



せっかく素晴らしい環境にある訳だから、満喫しなけりゃ勿体無い!という事で、

ブログのテーマに「旅日記」を追加、この前の「やまにっき」も合わせて移動しました。

…そろそろブログジャンル「音楽」考え直した方がいいかもな…変える気ないけど



タイトルの「神降地」とは「かみこうち」の当て字(公式)なんですが、あながち間違いじゃないんですよね。

というか本来は「神垣内」で、

『「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池
)で祀られていることに由来する。』(Wikipediaより抜粋)

なんだそうです。


実はここの土地には微妙に縁があったりします。

まず、ここに流れる梓川は下流に向けて犀川、千曲川と合流していき

最終的に故郷の信濃川へ辿り着く、ということ。

もう一つは、小学生の頃野球の試合で梓川の地には一度足を運んでいるということ。



そして、もう一つ、自分をここにいざなったもう一つの理由。

それは…河童橋。

後述しますが、この上高地のシンボルと言ってもいい存在の吊り橋です。

芥川龍之介の著作「河童」で有名になったという経歴を持ちます。


で、話は数日前、上高地の情報を探っていた時の事。

ニコニコ大百科で色々調べていた時、「上高地って風神録(東方project)3面のモデルだよね」という

記述が見つかり、「マジか」と。


3面ボスの河城にとりは河童で、テーマ曲が「芥川龍之介の河童」と。なるほど。

余計な知識も付いたことで、行くことを決意。


9/9 AM8:30、新島々駅からバスに乗り換え、山道と町とトンネルとダムを越えて

AM 9:30、「大正池」で降車。

この大正池からひたすら歩きまくる!散策という名のトレッキング開始。


梓川の水の綺麗さが半端なくて川岸に寄っただけで興奮MAX。

川の深い部分がコバルトブルーに、浅い部分は水底の石を透明に映し出していた。

やべぇ。ここやべぇよ。



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マガモ。人に慣れているのもあって逃げない。むしろ寄ってくる。

かわえぇ。メッチャかわえぇ。

でも可愛さ余ってエサあげたらルール違反なので注意。



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こんな感じの道を行く。

もうね、どこを歩いても良い写真しか撮れない。

そんなこんなで、普通に歩けば1時間のルートを2倍以上の時間かけて写真撮りまくる。アホだ。


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ほうれ見ぃ~ すげぇよーとしか言えない自分はきっとボキャ貧。



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ウォルター・ウェストン像(肖像権への配慮の為、画像が小さくなっておりm…そういう訳じゃないが)。

この人が最初に日本アルプスって言い出した偉人。


この先の「清水屋ホテル」にて、後述する弁当を購入。


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出たー!噂の河童橋やー!にとり「盟友、これは5代目だぞ」

吊り橋って思ったより揺れるんだね。これだけ大きい橋でもなかなか揺れる。


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橋のふもとのベンチで昼食。「河童のひるめし」。\1,000なり。

画面右の「くるみの俵おにぎり」が個人的に一番美味かった。

みんな美味いけどねっ!



にとり「盟友、それにしても食い始めてから写真撮るなんて相当抜けてるだろ」



昼食後の行動は下巻にて。

http://ameblo.jp/strangesynthesizer/entry-11013143902.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15505294

自パートMP3: http://tmbox.net/pl/7099



懐かしゲームのBGMアレンジメドレー合作、

通称「レトロゲー合作」が投稿されました!


自分も中盤の方に、チョロQ(+α)で参加させてもらいました!

前回のMIDI合作で「チョロQ(PS)ってレトロゲーだよな…」と思い参加しました。



01.初級サーキット チョロQ ver.1.02(PS)


02.アップダウン峠 チョロQ ver.1.02(PS)


EX.とげとげタルめいろ スーパードンキコング2(SFC)


03.ビッグドーム チョロQ ver.1.02(PS)


04.上級サーキット チョロQ ver.1.02(PS)



での参加となります。

コメントに「チョロQメドレー作ったら?」とあり、現在検討中です(だいぶ先送りですが)。



今回も参加者のみなさんを紹介させて頂きます。(曲順)



つうぃんずさん(+動画)(http://www.nicovideo.jp/user/15108838


2÷すさん(http://www.nicovideo.jp/user/21133029 )


キセリックさん(+音声mix)


ザマさん


Ankさん


riloさん(http://www.nicovideo.jp/user/14032288 )


☆ありゅ☆さん(http://www.nicovideo.jp/user/17477911


HACさん(+エンディング曲)(http://www.nicovideo.jp/user/14923099



すばらしい作品になりました。

自信の励みとさせて頂きます!




さて、またあとがきを少々。



レトロゲー合作の存在は、MIDI合作の頃からしばしば耳にしていました。

当時「自分は多分参加しないんじゃないかなー」と思ってたのを覚えてます。


転機はMIDI合作の進行でした。


他の参加者のみなさんのmidi聴いて「あ、完全に浮いとるわこりゃ」と思い

同時に自分の中のチョロQ熱が再来してきて

「よし、レトロゲー合作参加するぞ!」という運びでした。



アレンジに関した話。


恐らく今までの自分の作品の中で、この合作に提出した音源が

一番力入っていると思います。


具体的に言うと、Saw Wave、Square Wave、Distortion Guitarのトラックをそれぞれ

二つずつ用意して、各1トラックを疑似リバーブ、疑似ステレオ用にしました。

音量を少し落として少し遅くノートを配置し、ノートの長さを少々長くして

ひたすらパンを左右に振りまくる…といった仕掛けが施されています。

だからmidiデータの重さが半端ではないw


ドラムの打ち込みに顕著に表れていますが、BEMANI(音ゲー)曲の表現を

多用しました。シンバルとか、リバースキックとか。


あと、自分にしては珍しくロック調な(音的にトランスじゃね?という指摘アリ)アレンジです。

普段あまり使わないディストーションギターとか、ドラムがELECTRICじゃなくてPOWERだったりとか。

4つ打ちに少し飽きを感じてきたのもありますね。あと原曲がそうだし。



なんにせよ、自分のパートがプレステの、しかも音楽に力入ってるチョロQという事で

普通に打ち込んでも見劣りするだけだ!と思い

曲調はあまり変えずに、リズム隊を思い切ってアレンジした、というのがまとめですかねー。




自分のパートに関しては以上。

他の参加者のパートも物凄く力入ってます。もしかしたら過去にやった

懐かしいゲームのタイトルがあるかも!?

時間は27分半とかなり長いですが、とても短い27分だと思います!




あ、そうそう模様替えしました(

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15472587

MP3:自パートMSGS版 http://tmbox.net/pl/6650

メドレー合作に参加させていただきました!

個人的には人生初の合作で色々迷惑かけましたが満を持しての投稿です。

他の参加者の皆さんの協力のおかげでクオリティの高い作品になっております!



01.未使用曲2 02.夏の山(いずれもチョロQ2より)で参加しました。

プロデューサーさん、トップバッターですよ!トップバッター!



他の参加者のみなさんを紹介させていただきます。



【打ち込み担当】(曲順)

☆ありゅ☆さん(http://www.nicovideo.jp/user/17477911


riloさん(http://www.nicovideo.jp/user/14032288 )


パンマンさん(http://www.nicovideo.jp/user/1329951


ふうりんさん(兼サムネ案)(http://www.nicovideo.jp/user/9583145


koichilさん(兼ミックス等)(http://www.nicovideo.jp/user/328644



【動画担当】

みおんさん(http://www.nicovideo.jp/user/27982



みなさん本当にありがとうございましたー!!!





さて、ここからメドレーのあとがきの様なものを少し。



そもそもこのメドレー合作どういう位置づけなん?というと、


「5月のメドレークラスタオフに参加できなかった人が

 『居残り組で合作しよう!』という事で有志を募り合作を企画。

 ところが色々あって中々コンセプトだの動画だのに手こずり

 時間をかけてようやくうp!」という流れで、

明確なテーマ・コンセプトもなく、ほぼ主催者がいない状態での企画でした。


大半の原因は自分にあると思ってます。参加者には本当に迷惑をかけました。

だが後悔はしてない(



なんでお前あんな選曲なん?というと、


「チョロQ曲で合作メドレーに参加したい!

 特にあの2曲は掴みにいいだろう!丁度メドレー合作来た!やってみよう!

 …あれ、みんなニコニコ選曲じゃんやっべぇどうしよう

 しかもタイトルに「NICONICO」付いちゃったじゃん積んだ」という流れで、

やりたいようにやったらやり過ぎた、という感じです。


やりたいようにやったので、否定的な意見は想定してます。むしろ望んでます。

それでもこの選曲でゴリ押しした理由は…話すと長いのでお察しください(


ところで、この合作はMIDIファイルを参加者の中で渡し合って作られました。

なので音源の変更でどんな音になるんだろう・・・!とwktkしながら作ってました。

完成版の音源はkochilさんの物です。MIXで修正もかかってます。


MIDIの強みはこういう「一つのデータを様々な音に互換できる」という事に尽きると思います。

だからタイトルに「MID」が必要なんです!今回は特に!!


という事でした。


ちなみに、数日後にはもう一つ参加した合作、「レトロゲー合作」なるものがあるので

そちらも宜しければ是非!

ポルノ組曲第2弾、絶賛構成中です!(



いやー新曲(ワンモアタイム)の参入によって、構成を大幅に見直すことにしてしまったお蔭で

最初から曲順を見直すことに。いやマジで。


なんかスゲー曲来た!これで勝つる!!みたいなテンションで

早く9月21日こねぇかなーと心待ちにしております。

それまでには色々進めておきます!色々と。




さて、僕がニコニコに初めて投稿した作品はポルノグラフィティのファミコンRPG風アレンジでしたね。

それからニコニコメドレーシリーズや色々な作品を作るに至ってます。

初期の作品で暖かく見守られたからう今もこうしてp主やらせてもらっている、と思っています。



今回はそんな自分とポルノグラフィティの出会いについて少々白状したいと思います。



実を言うと少し前まで、ポルノ含め、ほとんど日本の音楽シーンにはあまり関心がありませんでした。

今でもあまりオリコンの結果がどうだ、というのはあまり気になりません。

それ位J-POPには疎い人間でした。というか今もそうですね。



きっかけは2006年頃。

当時ハネウマライダーがリリースされた頃でしょうか。ちょっと興味が湧いてきて

BEST BLUE'Sに手を出して、「この音楽性は俺の趣味だ!!」とファンになりました。


そして1年後。当時中3の自分。部活を引退して、これから受験に向けて…という頃でした。

部活の仲間が「バンドやるから参加するか?」との誘いを受け、

キーボードで参加しました(小3~4までピアノやってた)。


そのバンドのメンバー(特にギターの奴)がポルノ好きで、文化祭に向けてポルノの曲でやろうぜ!という感じでした。

当時アルバムが発売されて間もなくの頃で、ギターが必死にリンクのリフを練習していたのを思い出します。


文化祭のステージ発表の為のオーディションがあり、そこでハネウマとメリッサやりました。

結果は…同じくバンドやってた別のグループに負けて出場ならずorz

ちなみに本番ではミュージック・アワーと愛が呼ぶほうへを予定していました。



思えば、あそこで自分がキーボードをやっていた事が、今のDTM生活に大きく関わっているんだなぁと。

バンドの練習中、飽きてくるとシンセリードでゲームの曲とかを即興でメロディだけ弾いてたり、

色々な音色を扱っていたりする内に、様々な楽器を操りたいという欲求が生まれてきました。


何故他のバンドではなくポルノが好きなのか?その一つに、ポルノがバンドサウンド以外の音楽要素を

他のバンドより多く持っていると思ったから、というのがあります。

ロックやパンク、メタルといったストイックにその音楽!という音楽より

キャッチーだけど色々な音楽が楽しめる!といった音楽が好きだった。


それもこれもキーボードやってたから、というのがあったかもしれません。



中学卒業の頃、親友のひとりにDominoの存在を知らされ、MSGSとの付き合いが始まる訳です。

その頃は、バンドやってた頃持っていたスコア見ながらMIDIで再現!というのを日夜やってました。

で、できたMIDIデータを携帯の着メロにしたりしながら遊んでいました。


その着メロこそ、DTMやり始めるきっかけの最大の要因です。

小5くらいの頃、親の使い古した携帯の着メロ作成機能で遊んでいたので、

打ち込み音楽の基礎は少しづつ作られていました。


それで、実際にMIDI打ち込みやって気付いたのが、MIDIの互換性です。

PC上と携帯では全然音が違うんだ!という事をそうやって悟りまして、

「この音の組み合わせなら携帯上で上手く鳴る」という音の組み合わせを身に付けました。


実を言うと、今の制作形態(Donimo×iTunes×MSGS)の音作りの初歩的な部分は

この時の体験が元になっていたりします。



高校入って11月頃までずっと、ポルノのバンドスコア見ながら打ち込むという日々を送り、

夏休み頃にニコニコを知ってから「いつか自分もうp主デビューしたいなー」なんて考えていました。


その流れの影響で、初期の投稿作品にはポルノ曲が多かった、という訳です。

ポルノ組曲も、組曲『ニコニコ動画』を知って「これポルノ曲でできないかなー」という所からスタートしました。



ポルノ組曲うp以降の流れは、このブログを見れば大体分かりますね。あの時からこのブログ始まりましたしね。




長くなっちゃった。長文すいませんでしたー!