さて、次は



美容院の予約当日までに何をしておくべきか



です。




とにかく、




なりたいイメージを固めておいてください!




髪型だけではなく、服装やしぐさ、言葉遣いなど



すべて、トータルでの「なりたい自分」



想像しておきましょう。




たとえば、



男らしいイメージになりたい!と決めたとします。




であれば、




髪型は、短めで、色は黒。ソフトモヒカン的なイメージが良いでしょう。




夏ならば、シンプルな白やグレーのTシャツに、カーキ色のカーゴパンツ、




靴はちょっとゴツめのサンダル、といった




シンプルでラフだけど、男だからこそ似合う服装!という感じが良いですね。




となれば、体型はもちろん、引き締まっていた方がいいし




肩幅もある程度欲しいから、腕は鍛えた方がいい。




目指す芸能人は・・・




そういう男らしい人に合う言葉遣いは・・・




・・・




・・・・・・という風に、どんどんと想像しておきましょう。




すると、

次にやるべきことが見えてきます。




そして、その一部として髪型をとらえることもできるはずです。




こういう人になりたい


↓↓↓


こういう人がしている髪型はこんな感じ


↓↓↓


であれば、美容院でのオーダーも、こんな感じにしよう


↓↓↓


髪型を変えたら、次は・・・!




という風に、自分の行動すべき道筋が見えてくるでしょう。




自分が楽しく、簡単に、モテていくイメージを固めて、



それに向かって進みやすいように



この時点でイメトレしておくことをお勧めします!











前回の記事の続きです。


電話で聞かれる質問に対する、


用意しておくべき答え その3 です。




●メニュー
(カット?パーマ?その日に何をしてもらいたいですか?)



できれば、お願いしたいメニューも、あらかじめ決めておきましょう。


カットだけでもOKですし、


カット&パーマ、カット&カラー といったオーダーも可能です。



もちろん、まだどのような髪型にするか決まってない場合や


してもらいたい髪型はあるものの、
どのメニューでお願いしたらよいかわからない場合には


「とりあえずカットはしてもらって、
パーマをするかは相談したい」
 とか


「カットとカラーを相談したい」 などと言って、


予約してもOKです。


美容院側も 「ご相談で決めるということですねー」 と


気軽に受け付けてくれますよ!


初めて来てくれるお客さんならなおさら、
です。
(むこうも商売ですからね)


美容院側は、ひとりのお客さんに対して、


どのくらいの時間がかかるのか?を聞きたいだけなので、


特に 「メニューが決まってなくて申し訳ないなー」 などは気にせず


メニューが決まってない旨や


担当さんと相談したい旨を伝えましょう。





このほかには特に質問はされないはずですが、


「お店までの道はわかりますか?」


といった親切な質問をしてくれる美容院もあります。


わからないことは 「わからない」 とはっきり言って


むしろ質問するくらいの気持ちで、教えてもらいましょう。














前回の記事の続きです。



電話で聞かれる質問に対して、



用意しておくべき答え その2 です。




●担当者の希望

(誰に髪を切ってもらいたいのか?)




あらかじめ、サイトを見たりして、



誰に担当してもらいたいのか決めておきましょう。




誰がいいかわからない場合は、




サイトのヘアカタログを見て、なりたいヘアスタイルがあったら、



それを担当している人の名前を伝えましょう。




自分の好きなイメージを作った人に担当してもらった方が


なりたい自分になれそうな気がしますよね?



ヘアカタログを見ても、誰がいいかわからない場合は、



男性がいいか、女性がいいか、



ということだけ伝えて、あとはお任せ、にしましょう。




男性の担当者ならば、



男ウケする、

ワイルドな髪型や爽やかな髪型



にしてもらえるでしょう。




また、切ってもらっている間も、趣味の話などして


気を使わずに、気楽に過ごせるはずです。




女性の担当者ならば、



女性ウケする髪型にしてもらえるでしょう。



また、女ゴコロを聞いてみて、



モテファッションについて相談してみるのも良いでしょう。




女性と話してみる練習にもなるので、


少し自信のある人はチャレンジしてみてもいいかもしれません。