11月29日、ソロデビューのトレラン大会(11km)へ出場する為、石和温泉へやってきました。大会前日の朝10時過ぎ、石和温泉駅でレンタカーを借りて昇仙峡へ行くプランです。。。が、車に乗り込んで間もなく、雨がざーっと降ってきました
しかたなく、雨が止むまで温泉にでも入っていようかということで、ほったらかし温泉へ向かいます
が、これまたそのほったらかし温泉へ行く道が細い山道で、霧で前が見えずにこのまま行けば崖から落ちそうな程
あきらめて、その手前にある「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」にINしました。ここもお天気が良ければ、眺望がよく露天風呂から富士山がみえるのが売りのようです。露天風呂にはりんごが浮かんでいました。雨の中、笠をかぶって入っている人もいましたが、私は断念。。ひとまず温泉であったまることができて良かったです。サービスでゼリーやらブルーベリージュース試飲やらあったり、この辺は奇石がでるのか、クリスタルなどのお土産コーナーに力がはいっていました。
私達がチェックアウトする頃になると、雨もやんできました。雲が晴れてきて、先は全く見えなかった、山影もうっすら見えてきました。確かにGoodView!!
お昼御飯に「黄金ほうとう・歩成」へ。『ほうとう味比べ大会三連覇』の看板に釣られて、入ってみました。お値段は1300円とちょっと高め。私は「山梨ワイン豚入り」↓ 豚肉が甘くて美味しかった。 旦那さんは「信玄とり入り」
そとはすっかり晴れわたりました
さてお目当ての昇仙峡へ。30分ほど車でいくと、白い岩肌がかっこいい山が見えてきました!紅葉も綺麗です。
外国みたい~
車を降りてみてお土産やさんあたりから崖を眺めます。ここから歩くと渓谷の下に降りれるようだったけど。私達は更に車で進んでみました。ここも次回歩いてみなきゃポイントとなりました。
紅葉を見ながら、ぐんぐんと山を登っていくと
ロープウェイ乗り場につきました。往復ひとり1200円。パノラマ台の山頂まで行けるらしい。紅葉時期のせいか、ロープウェイは満員です。ちなみに・・・仙娥滝駅からパノラマ台を結ぶロープの全長は1,015m(支柱4本)です。標高1,058mです。
昇仙峡の白い山肌を期待していた私達。山頂に着いたら、景色は真っ白!さっきの場所の方が良かった!?![]()
がっかりして次のロープウェイですぐ下山しようかと思いつつ、展望台付近をうろうろしていたら、晴れてきました!!
雲がかった眺望から、ぐんぐんと霧がひいてゆく様子の一部始終を見る事ができました![]()

ほんの10分程度の間にすっきりと晴れわたりました。自然の美しさを見た~♪♪
ここ展望台付近から徒歩20分くらい先にある「弥三郎岳」に上っている人達↓弥三郎岳の山頂は大きな一枚岩だそうです。屋久島の太鼓岩を思い出しますね。
ひとくちメモ・・・
『弥三郎岳山頂の近くに水晶石の祠(ほこら)があり、酒の神が祀られています。
その昔、弥三郎という酒作りの名人が羅漢寺に寺男として住んでいました。勝ち戦の祝い酒などを造り、武田家に大変重宝がられていましたが、この男、大酒飲みで失敗が多く、住職にいさめられ、一斗の酒を最後に禁酒を誓い、その夜弥三郎岳から天狗になって消えてしまったと伝えられています。 』
ロープウェイのキャラクター「福仙人」もフクロウを助け、黄金のぶどうを与えた男が、フクロウに仙人にしてやろうと黄金のフクロウ(仙人)になったいう話。。。
仙人など人間以外になってしまう昔話ってけっこうある。悪いことをして姿を変えられるのはともかく、いい事をしたのに?と不思議に思います。
明日のトレラン受付締切時間16時に間に合うように急いで町へ戻ります
その途中ナイスビュースポットが!紅葉&街&そして富士山
絵はがきのようです。
なんとかぎりぎりセーフで、受付を済ます。参加証の紫のオリジナルTシャツもいただきました。
いちど宿にチェックインしてから、レンタカーを返却しながら、前夜祭「ワインの夕べ」へ行ってきます。
マルスワインワイナリーで行われてるワインの夕べ。選手無料、応援の私は500円払って、ワイン飲み放題、とチーズとチョコレートをつまみながら、ゲストランナーの落語家さんの話を聞いたりします。アウトドアな格好の方々が集っていました。わりと年齢層は高め。明日の事も考えて、ほろ酔い程度で宿に戻りました。7時から夕食。ホテルはおばちゃん、おばあちゃん、おじいしか働いていないようで、キャラ強めだったけど、夜ごはん、朝ごはんは、味も量もまあまあ。よかったと思います。
大会当日。朝8時20分。準備を整えゼッケンをつけて、足湯広場まで温泉通りを歩きます。お天気もよくてトレラン日和でしょうか。足湯広場からスタート地点の大蔵経寺まではバスで送ってくれます。山々を背にしたお寺前。これからあそこを登って行くのか~と興奮気味です。
走りだしました~

すぐに山道となります。この紅葉の山を登っていくのね。旦那さんはだいぶ前の方。後ろの人々は歩いたりしている人も。。。のんびりやっています。
スタート後、応援は途中場所まで行くすべもなく、ゴール地点でもあるこのお寺付近で1時間程待ちます。5.6人は私と同様に待ちの姿勢の方々がいました。↓けっこう大きなお寺みたい。お寺付近を散歩です。寒いです。
この選手が走っている間、豚汁をつくったり、スタートの看板をゴールに変えたり。。。第1回大会という事もあり、運営側も慣れていない様子。出迎えの為の準備もスムーズではなく、47分程で戻ってきた1位の人には、ゴールテープが間に合いませんでした・・・。3位くらいからスムーズにゴールできてたみたい。
ゴール手前で到着を待ち構えていた私。肝心なところで動画が作動しなくて、雄姿を撮れず
写真だけになってしまった。。。でもとても楽しそうに元気いっぱいゴールする姿がみれました
興奮気味です
その後、25kmの人のゴールや表彰式などを眺めてから、汗を流しに温泉へ。12時。日帰り温泉のやっている慶山ホテルへ。旦那さんはがんばった体を、私は冷えた体を癒しました。
水が綺麗なせいなのか、水辺には鳥が多くいました。
お昼ゴハンは、netで調べて、郷土料理を食べれるお蕎麦やさんに行ってみました。馬刺し、名物モツ煮込み、蕎麦、全てが付いてるセットにしました。旦那さんはビールと唐揚げ、追加でモツ煮こみ、トレラン打ち上げとしました。
えきまでの帰り道、甲州カステラの文字につられて、帰りのおやつを購入。お菓子の焼き上がり時間が近かったようで店内は混んでいました。
白い大きな鳥がたくさんいたり。。。いい所です♪
笛吹市の由来となった、笛が上手な少年の像。
帰りの新幹線までちょっと時間があったので、駅前の足湯に浸かりながら、さっそくカステラをパクリ。足はポカポカ。極楽です~♫
お腹いっぱいで、立川焼きそばは、今回はなしです。







