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旅行と美味しいものが大好き♪

2015年3月27日金曜日。『瀬戸内アイランドトレイルin呉・上蒲刈島』に参加する為、旅に出ました。

朝5時半には家を出て、羽田7時25発の飛行機です飛行機 今回は楽天で飛行機を予約して、座席を自分で選ぶ事ができた為、前に座席のない席を選択しました。ここは緊急時にCAさんのお手伝いをして、お客さんを避難させる役目のある席だそうで、離陸まえに軽く説明を受け、ぴしっと緊張。でも足が伸ばせて楽ちん♪CAさんが真正面に座るのでちょい照れます。。。

9時には松山空港に付き、松山空港リムジンバスに乗って10分程。JR松山駅に到着~。重い荷物をロッカーに入れ身軽になって、ひとまず松山名物「一六タルト」をパクリニコニコタルトといっても柚子が香るあんをカステラ生地で「の」の字にくるんだもの。柚子餡が美味しい。(松山藩主・松平定行公が長崎から南蛮渡来の洋菓子を持ち帰り、ジャムの代わりに餡を入れて作らせたのが始まりと伝えられている。そうです。)

道路に走る路面電車を見ながら、松山城まで歩きます。ぽかぽかと暖かく、お散歩日和晴れ

途中、桜も咲いてますブーケ2

お堀沿いを歩くあし

お堀には木の板がいくつか設置されている。何の為かな?と思っていると、どんどん亀が乗っている。もしや亀の休憩所??後で調べたところ、松山城はお堀に金の亀がいたとされ「金亀城」とも呼ばれるとの事。だから亀を大事にしているのかな。

椿も綺麗ニコニコ

15分程歩くと、堀之内公園にでました。もうお城が見えます音譜広い範囲に渡って城があるなぁ。見ごたえありそう♪

お城へ向かって上り坂の石段を登ると・・・「松山城二ノ丸史跡庭園」につきました。100円払って入ってみる。

松山城二ノ丸は「松山藩2代目藩主・蒲生忠知の時代(1627-1634)」に完成し、以降藩主の邸宅になった場所。この庭園は、その跡地を古い絵図や発掘調査に基づいて昔の部屋の間取りを遺構の上に表現。間取りの中に柑橘や四季折々の草花を植えたり、水を流して流水園としたりしている。その他に展示物があったりもします。

↓松平15万石。



さて、二ノ丸跡庭園をでて、城をめざして更に坂道を登ります。

おぉ~見えてきた~アップ急勾配の登り石垣が立派!!


さすが名城だけに、何度も急な曲がり角があり、いくつもの門がある。守りの城だなぁと感心する。

↓「筒井門」 松山城最大の門。三之丸・二之丸から本丸へ向かう大手(正面)の固めを構成する重要な櫓門(やぐらもん)で、城中で最も重要かつ堅固な所となっているとの事。

門をくぐって更に上り坂。石垣の上に来て下をみる↓



桜がたくさんに提灯がたくさん。桜祭りの準備万端だけど蕾は堅いな~。残念しょぼん


「太鼓門」を抜けると・・・


やっと本丸に出ましたひらめき電球

お城までの広場には桜がたくさん。満開ならピンク色に染まって綺麗だろうなぁ。

直径2m、深さ44.2mもある井戸がある。当時の技術では掘ることのできない大きさだそうだが、南北2つの峰を埋め立てて本丸の敷地を作った際、谷底にあった泉を井戸として残したものと言い伝えられているとの事。

天守まで登る前に、売店で蜜柑ソフトクリームなどで休憩。

桜越しに松山の街↓

梅も咲いてます。一輪コスモス

さて、いよいよ松山城内部へ。よしあき君と石垣↓


入場料510円。

松山城は1602年、加藤嘉明により築城された日本三大連立式平山城のひとつ。25年の歳月をかけて1627年完成。三重三層の天守閣は132mの勝山山頂にあり、1854年に再建。

かっこいい~アップ

さらに登って・・・曲がって・・・


壁には攻撃する為の穴がたくさん。

天守閣を目指し、靴を脱いで城内へ入る。

大天守は三重三階地下一階の層塔型天守で、江戸時代最後の完全な城郭建築。また現存12天守の中で、唯一築城主として瓦には「葵の御紋」が付されている。

小天守は二重櫓、小天守東櫓とも呼ばれ、大手の二之丸、三之丸方面を監視防衛する重要な位置にある。大天守、小天守、隅櫓を渡櫓で互いに結び、武装に徹している。

↓修復中に見つかった江戸時代の大工さんの落書き。侍の似顔絵にひひ上手。

天守閣からの眺めグッド!Good!

天守は三層なので3つの急階段を登ってそれぞれ板張りの間にでる。ぴかぴかの板張りで綺麗。攻撃の穴や、石落としの穴などがあって、戦う場所だということを思い知る。

甲冑を身につける体験もできたりして楽しかった♪見ごたえありました合格


13時半。腹ペコの私達はランチへ♪松山、最初のご飯です。調べておいた「ごはんとお酒 なが坂」へ。

店内は明るく、ちょっとレトロでいい感じ♪店員さんの説明も丁寧で感じよし◎


「小鯛の炭火焼定食」1650円


「呉豆腐」 超まったりしていて美味しい~♪デザートみたい。何でできているのかお兄さんに聞いてみる。豆乳に吉野葛が入っているとの事。家でも食べたい。探してみよう!

「伊予ひゆうが飯」1350円。鯛の刺身を生卵の入ったたれに漬けてご飯にのっけて食べる。美味しい♪鶏つみれ汁も出汁効いて美味しい~♪♪じゃこ天(瀬戸内海で採れた小魚のすりみを揚げたもの)も初めて食べたけど、美味しいね。しおだ軽くビールで乾杯ビール

美味しいランチに大満足で、松山駅まで戻ります。荷物を持って、食いしん坊達は、松山牛コロッケを買い食いにひひ道後温泉まで路線バスで行こうと切符を買うと、受付で「ぼっちゃん電車15時最終だよ」といわれる。「早っ」と思い、急いで乗り場へDASH!普通の路線バスは160円!?私達300円の切符を買っちゃったよ。思っていたら、坊っちゃん電車はこれ↓でした。明治21年に日本最初の軽便鉄道として誕生した蒸気機関車を復元した列車。夏目漱石や正岡子規も乗っていたそうです。

今のは2億円もかけて復元されたもので、ディーゼルエンジンで走っていて、プーっと警笛も鳴らして煙も出します。車掌さんも当時の服装で観光の説明などもしてくれる。しかも車内は狭くて、2両しかないので、偶然にも乗れてLUCKY音譜

車内もレトロで可愛い。途中駅までは貸切状態で写真撮ったり、大満喫できました♪

車窓に見える建物(ひめぎんホール)前に人がいっぱいだね~誰か来るのかな?と話していると、途中駅で乗ってきたおばさんが「今日、長淵剛がくるのよ」と教えてくれました。親切得意げ


終点「道後温泉」に着きました。車掌さんが「車両の入れ替えをするので、ぜひご覧ください。」というので、見に行ってみる。すると運転席部分が切り離され・・・

後ろの車両の前について、進行方向を変える事ができました。へぇー。

道後温泉駅前には足湯とカラクリ時計があります。人が集まっていたので見ていると、音楽とともにいろんなところが開いて、夏目漱石の坊っちゃんの物語の登場人物達が現れて、動き出します。
一番下の段には温泉に入るおじさん達が回ってて可愛かったニコニコ

ひとまず、今夜の宿「道後やや」へチェックインします。

フロント前には、おもてなしデスクというものがあって、なんと愛媛都市伝説の「蛇口からみかんジュース」がアップしかも無料で飲み放題。その他にも、豚汁やみかん、おにぎりなど(時間は決まっているけどすべて無料)なおもてなしの数々。嬉しいサービスです。


こちらも合格↓今治タオルなどのブランドタオルたちの無料レンタルサービス。お風呂へいくたびにいろんなタオルが試せて楽しい♪そして、さすが今治タオル。ふわふわで気持ちいいですニコニコ

お部屋も和風モダンで素敵でした。さすが楽天アワード4年連続受賞!!

さて、ちょっと休んで「道後温泉本館」へ行きましょう!

道後温泉本館は『明治27年に建てられた共同浴場。城郭式の木造三層楼の建物で国の重要文化財に指定されている』という温泉。ちなみに道後温泉は3000年の歴史をもつという日本最古の温泉温泉
建物はレトロで素敵ですが、もう観光客でごったがえしています。温泉は1Fにある「霊の湯」「神の湯」の2つ。2F・3Fは休憩所となっている。1Fの銭湯だと休憩所なしなので、ぜひとも3Fの個室で休みたいと思いつつ、あまりの混みようにあきらめつついると、ちょうど「3F空きました~」のアナウンスがっ!!すかさずチケットgetアップLuckyすぎるクラッカー


混みあう館内を流れ作業的に案内され、3Fの個室へ連れていかれる。ここで、浴衣に着替えて、温泉へ行って、帰ってきたら「坊っちゃん団子」とお茶が出されるしくみらしい。お茶菓子付き、使用時間80分、見学付で1500円。


霊の湯へ入ってみる。こじんまりとした浴室で10人入ればいっぱいになるくらい。大理石の壁、石造りの浴槽、お湯が深く、座ったら顔がついちゃうくらい。みかん石鹸で顔を洗って、お肌つるつるkirakira

一度個室に戻ってお茶を飲みながら、夕涼み。レトロな飾りがいい感じ♪

思ったより気温が低く、冷えてしまったのでもう一度お風呂へ。しっかり温まって、終了~!

「又新殿(ゆうしんでん)」・・・日本唯一の皇室専用の浴室。和室に提灯。立って入るくらいの深ーい御影石の浴槽。と「坊っちゃんの間」の見学付。坊っちゃんの間は夏目漱石が松山中学校に英語教師として赴任していた時、よく入浴に来て、ここで休憩していた部屋らしい。「ここで執筆してたのかな~?」という話をしてたら、またまた居合わせたおばちゃんが、「ここではしてないよー」と教えてくれた。また親切得意げ


温泉を出て、夜の道後温泉をパチリカメラ


足に傷を負った白鷺が岩の間から湧き出る温泉で傷をいやしたという「白鷺伝説」がある。あっ。道後温泉の上に白鷺がいる! 白鷺の下には「振鷺閣(しんろかく)」( 刻太鼓を鳴らす場所)がある。今でも朝6時の開館時、正午、午後6時に鳴らされるそう。

気づけば、白鷺のモチーフがいろんな所にありました。


橋にも。



食いしん坊ふたりは、湯上りのみかんジェラートをパクリ。

だいぶ冷えるので、一度宿に帰って着替えてから、夜8時、夕御飯を食べに街へ出ます。

また路面電車に乗って、「大街道」で降ります。この辺が繁華街っぽい。お店がたくさん、金曜の夜、人も盛り上がっています。てくてくと街をうろつき、チェック済みの店を見て回ります。松山名物 五色そうめん本社の直営店「郷土料理 五志㐂本店(ごしきほんてん」で食べる事にしました。

店に入ると五色のそうめんが天井から吊られてて綺麗です。混んでいて20分程待ちました。待ってる間にメニューやら店の紹介やらを見て、勉強。この5色は全て、天然の食材の色だそうです。(現在は、緑→抹茶、赤→梅肉、黄→鶏卵、茶→そば粉)



刺身盛1500円。 太刀魚が綺麗な銀色で感動kirakira鯛などもプリプリしてて美味~アップ

地たこの唐揚500円。大きくて弾力すごい!


ヒメ会食セット。温そうめん、鯛飯、じゃこカツ、チリメンサラダ、天ぷら、みかん稲荷、ザンギ、など郷土料理が全てつまったセット。2200円。

しおちゃん。鯛飯ソーメンセット2080円。さらにみかんビアビール美味しかった~♪♪10時半道後へ帰還。

朝早かったので、お腹いっぱいですぐにバタンキューですぐぅぐぅ