
ストーリー
以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイ(クライヴ・オーウェン)は、フリーランスの産業スパイに転身する。彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレア(ジュリア・ロバーツ)と接触しようと試みるが……。
前から見ようかな?と思っていて忘れていた作品でした(笑)。ジュリア・ロバーツもクライヴ・オーウェンも好きな役者なので楽しみにはしていたのですが、最後にちょっとしたどんでん返しがあった以外はイマイチだったかなぁと思います。イチャついていたシーンばかりが印象に残りました(笑)。ドバイ、ローマ、ロンドン、ニューヨークと色々な場所が出てきますが、メインはニューヨークです。それにしてもクライヴ・オーウェンって普通の仕事の役を一度も見たことが無いような気がします(笑)。まぁまぁでしたね。