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リーガ・エスパニョーラは現地時間17日、最終節の全10試合が行なわれ、首位のレアル・マドリードはレイェスの2ゴールなどで3対1と逆転でマジョルカを下し、4シーズンぶり30回目の優勝に輝いた。また、バルセロナは5対1とヒムナスティックに大勝し、勝ち点ではレアルと並んだものの直接対決成績で及ばず2位に終わった。10年ぶりにレアルを率いて再び優勝に輝いたカペッロ監督は、「チームはスピリットを取り戻すことができた。最高の優勝になった。」とコメントしていた。また、チームを去ることが決まっているMFベッカムとDFロベルト・カルロスにとっては、ホーム「サンティアゴ・ベルナベウ」に集まった7万6000人の観客の前で有終の美を飾ることとなった。


バルサファンの私ですが、今回はおそらく奇跡は起きないだろうと思ってました。反撃が遅すぎましたね。ロナウジーニョの不調もあったけど、彼だけの責任では無くて、去年のCLとリーガの両タイトル制覇による気の緩みがチーム全体にあったことも間違いないと思います。むしろ、ここで一度負けた方が来年以降に繋がると思います。

ベッカムとロベカルは最後にビシッと決めて去って行きますね。何だか格好良いなぁ。しかし、レアルはベッカムの扱いに関しては大失敗しましたね。私はベッカムが引止めを拒否したことで、ちょっと見直しましたよ。なかなか男らしいなと思いました。これで来年はバルサが逆襲しますよ(笑)!