火傷で入院していた時は

心身もろとも
ボロボロで

熱にうなされ
泣きながら

"もう人生終わった"

"火傷の傷デカいからそこから
菌が入って
大変な事になって
挙げ句の果処置が出来ず
脚切んなくちゃいけなくなったら
どうしよう"

車椅子の値段や
リハビリの費用を調べたり
最悪のケース
熱もあるし
感染病で死んじゃったら絵梨花の遺体はどうなるの???
とお葬式について調べたり
自分の保険会社に電話し
墓場を買う予定まで行い(結局買いませんでした)

初期の頃は
訳がわからなくなる程ペシミストになり
火傷手当ての前に心のカウンセリングが必要と思った程でした(笑)


火傷ニ週間目でとくに異常ナシと言う事で
家に帰り異変が無い限り診査にすら来なくていいと
何か酷い態度
多分ペシミスト過ぎて嫌な患者さんだったと思う
( ;∀;)


でも
案外無理やりポジティブシンキングやってたら
本当に前向きになってきて
心と身体は一緒でバランスをとっていると言う言葉がしみじみと分かってきて
ちゃんと治りたいんだったら前向きに向かい合わないと
と毎日欠かさず手当てをして
肌の再生を手伝う栄養素がある物を片っ端から食べ
水も自分の体重に必要な分飲み


肌が剥がれた一週間後にはもう新しい皮膚が
薄く膜を張ってました。


それが嬉しくて
膜が張った3週間後には
塗り薬ではなく
傷ついた皮膚を潤うため
アロエベラのジェルを塗り始めました


もう火傷して何も無かった
毛穴からもう一度毛が生えるほど
回復し
パンツも履けるし






11月週末には
仕事復帰し
もう火傷した傷も赤い肌ではなく
ちゃんとした肌色に回復し


火傷の跡は未だに見えますが
コンプレックスでも何でもありません


人はよく見た目で判断されたりしますが
絵梨花の取り柄は見た目だけだとは
一度も思った事がないので

まぁ
気にすれば気にする程
それが弱みと周りに教えるみたいな物です

メンタルさえ強ければ
人は何でも乗り越えられるんだな〜と
思った事件でした。


何か馬鹿っぽいオチでスミマセン(笑)