夜中トイレに行こうと
廊下を暗いまま歩いたら、自分のペットの糞を踏んだ
エリカで~す☆彡


もう風邪を引いてから何日経ったことか(;´∀`)


今回のお話しは少々長くなりますが

皆さんは現在独身ですか?
恋人持ちですか?
絵梨花は今二十歳で独身です。

初めてで最後の彼氏がN君と言う男の子で
高校の頃から別れる間までに
八股されました。


はい。


高校生で八股って。。。
とんだプレイボーイだな
このリア充ヤロー (# ゚Д゚)


でも
始まりは今でも思うと可愛く
本当に良い物だったと思います。


当時Nさんは高二の頃入った転校生で
噂によるとその子は入学早々絵梨花の事が好きだったらしいです。
でも悪い噂だとかなりの遊び人で、パンツより女を替えるなど、聞いた限りダメな人間でした。

高三になった頃
学校がエスカレート式だったので
小・中・高 が全て一緒で
投票によって、絵梨花は生徒会長になりました。
毎日がクソ忙しくて、先生方も色んな仕事を絵梨花に任せ サボったりで
元々病弱な絵梨花にとっては
キツくて、ストレスで常に病気状態でした。


そんなある日
クラスの文化祭の準備最中、
誰かの提案で 休憩中クラスでババ抜きやろう! となりました。
エロに敏感なお年頃、もちろんただのババ抜きではなく
負けたら負けた順でペアになり
罰ゲームとしてキスをしなければ教室から出られないと言うルールでした。
イケメンと負けたら天国、不細工と負ければ笑いもの。男女共に "あの子とキス出来たらいいなぁ〜" と下心丸見えでした。

優等生でしかも生徒会長でありながら
ノリだけはいい絵梨花は一番乗りで
自分の運を信じながら早速ババ抜きをスタートしました。

そして呆気なく敗北。
一番最初にババを抜き、早速負け犬ゾーンに座りました。
何が運試しだチキショー


さすがに誰とでもキスしたいわけでもなく
そもそも彼氏いない歴人生だし
キス何てした事すら無いし
ムリムリムリムリ(/TДT)/


変な手汗をかきながら
"やべ〜どうしよ~(;´Д`)" と考えていると
いつの間にかババ抜きは終わってて
誰と誰がペアになるのを選んでて

絵梨花はN君とキス決定。
当時他校で絵梨花の遠い知り合いがN君の彼女であって、
いや、これは流石にヤバいっしょ (・_・;)
と意義ありを唱えた絵梨花の訴えは無視され
隅っこに人目から隠れてる違う教室に移事決定。

絵梨花はN君
絵梨花の親友MちゃんはJ君と。
親友揃っての敗北。笑えるわ。

幸いN君とJ君は学年の中でもかなりのイケメンで、他人から見れば罰ゲームでは無くご褒美の様に見えてたでしょう。

罰ゲーム組はその隅っこの教室に入り
残りは教室の廊下側の窓から覗くという
何か悪趣味な感じ(笑)

恥ずかしさと緊張で顔が真っ赤で
流石に今からキスをするとなると今まで眼中に入ってなかった分 無駄に意識してしまい
手汗が半端ない事になっていた絵梨花を
N君が "俺の事そんなに嫌?" と目を見つめながら言って
いや、絵梨花より高身長でしかも直視でその言葉わズルいわ。
と男経験値ゼロの絵梨花は大ダメージを食らい
"キスしたらぶっ殺す" と軽くN君を威嚇し
無理にしなくても良いと気を使ってくれてるN君。

そんな絵梨花達を気にせずMちゃんとj君はキスを終えたらしく

絵梨花とNいつやるんだよ〜。
さっさとしろよー
とブーイングが降り。

N君は片手で絵梨花の頬を触れ
恥ずかしそうな表情をし
何も言わず
キスをしました。

"何すんだテメェェェェ!?!?" と言う気持ちとは裏腹に
明らかにキス経験豊富のN君のキスはとろけるように気持ちよくて
初めての感覚に頭が麻痺状態。

これがキスか。。。。
身体の緊張が溶けてきて
N君の唇の熱が伝わり、キスの濡れ具合とか
動きって何か。。。エロい。。

軽いキスの物が数分と長引き
一旦唇を離れ、見つめ合い
N君の額からは汗が垂れてました。
絵梨花。。。とN君は声を漏らし
再びキスされて、
彼の腕が絵梨花の腰回りを掴み
絵梨花は彼の肩に手を乗せ

クラス一同のブーイングがいつの間にか
男子がヒューヒューと
女子が きゃあああああ 信じられないと
まるでカップル誕生☆ みたいな騒がしい事になってて

それでもキスを続けていたN君に対し
絵梨花はもうトロトロに溶けてて
心臓爆発寸前。

絵梨花が強制的に唇をそらしキスタイム終了。
恥ずかしさの余り
N君の顔すら見ないまま教室から出て、
さっさと帰れるよう学園祭の準備を終わらせようと、ササッとゴキブリ様な早足でその場から離脱しました。



この話しの続きは ② で!