ついこの間まで熱がこもっていたのだけれど、なんだか最近になって、妙に冷めてきた。

何がといえば、それは、気持ちがとしか言えないのだけれど、とりあえず、やる気が出るとか、出ないとか、そういうレベルの話ではなく、最近の自分は、物事を見る目が冷めてしまって、ついこの間までの世界認識ができなくなっている。

いや、むしろ、今までの私を考えると、今年度のはじめからついこの間までのあの感じが異常だったのかもしれない。

本当、ひどいときは、別の人間になったような気分になってたもんな。

あの感じ、怖いの半分ながら嫌いじゃなかったんだけどな…。

なんというか、自由の拡大の実感というか、自分の視座を絶対的に受け入れられてしまうナルシズムの溢れてくるあの感じ…。

たぶん、本質的にルサンチマンで動いてるから、それが消えたときの解放感ってあるんだろうな。

ニーチェにいわせてみれば、奴隷道徳である道徳律の中で生きてきた私。

あれは、その反動だ。

あーなんか、この感じ、嫌だな。

久々に哲学の出てこない記事を書きたい。

なんか、ちょっと、勝手に疲れた。

おわり。

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