今日は、朝からピアノのレッスンに行ってきました。

久しぶりのレッスンだったのですが、なんと今日からは、先生のご自宅で指導を受けることができるようになったのです。

いやぁ、嬉しいねぇ。

お月謝も、スクール時代の3分の一とかで、しかも、大宮から一駅だから、近い。

これからは、月一でご指導していただくことになりました。

内容に関しては、今日は、久々だったので、とりあえず、ブルースとか循環をやったのですが…やっぱり、楽しいね!

昔は、ジャズの魅力が分からず四苦八苦したこともあったけど、ジャズって、すごく面白い音楽だよ。

今になってひしひしと感じる。

今日学んだことは、循環コードの曲のソロのとりかた。

どっかの誰かさんの文献じゃないけど、大事なのは、「タテ」と「ヨコ」なのです(笑)

B♭キーで自由に歌う「ヨコ」を意識したソロと、一つ一つのコードを丁寧に拾ってフレーズをつくる「タテ」の意識が、とても大事なのです。

循環コードのソロってのは、要は、その「ヨコ」のソロを弾くターンと「タテ」のソロを弾くターンの使い分けが全てと言っても差し支えないくらいなのだそうです。

なるほど。

そう言われると、なんだかかなりしっくりきますね。

今度、オレオとか、ムース・ザ・ムーチェとか、テーマちゃんと弾けるようにしてセッションに持ってこ!



しかし、今日、同時に感じたことは、やはり、ミュージシャンってのは、基本的には、しがない労働者なんだなぁということ。

小さなアパートにひっそりと暮らすその暮らしぶりからは、なんだかミュージシャンという職業の「労働者性」のようなものがうかがえて、なんだか、派手な化粧で着飾るキャバ嬢のすっぴんを見たような気分になった。



さて、そんなわけで、今日はこれからフリーだ。

何しよっかなぁ。

おわり。

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