不況 | いつか上司の少ない髪をガムテープでむしり取ってやる

不況



世間では、


不況×2と言われています。また、100年に一度の不景気!?とも言われ…、各国が戦々恐々、失業者数も増える一方です。



そんな中、当社でも不況の波波が押し寄せてきました!!




中小企業にとって、『利益』は直接会社に影響を及ぼしてきます、特に資本金が少ない中小企業にとっては…。




先日、前年度の当社の決算が出ました。




辛うじて赤(マイナス)ではありませんでした。





しかし、不況と呼ばれ始めてからと、呼ばれる以前とを合算しての決算のため、現状は、たぶん赤字でしょう。




経営陣は会社を存続させるため、色々と躍起、発起しています。




○経営陣の一新。

○管理職の削減にともなう減俸。

○賞与(ボーナス)のカット。

○無駄をなくす。

○ミスした場合のペナルティ制。

などなど。



色々と挙げてきました。



社員は、安月給のうえ減給、ノーボーナス。ペナルティに対する危機感。



すべてが危機迫るもので、これからいい仕事が出来るのやらしょぼん



しかし、会社を存命させるためには…、仕方がないこと。これまでが良かった(甘かった)だけで、取り組みが遅いともとれる。



公的機関などの支援を待つのではなく自ら実行しなければ、生きていけない事実を突きつけられました。



『自分一人ぐらいいいや』ではなく、自分から実行、手本となっていかなければならない、世の中になりました。



一寸先は闇…。



現実的な言葉(はなし)になってきました。