不況
世間では、
不況×2と言われています。また、100年に一度の不景気
とも言われ…、各国が戦々恐々、失業者数も増える一方です。そんな中、当社でも不況の波
が押し寄せてきました
中小企業にとって、『利益』は直接会社に影響を及ぼしてきます、特に資本金が少ない中小企業にとっては…。
先日、前年度の当社の決算が出ました。
辛うじて赤(マイナス)ではありませんでした。
しかし、不況と呼ばれ始めてからと、呼ばれる以前とを合算しての決算のため、現状は、たぶん赤字でしょう。
経営陣は会社を存続させるため、色々と躍起、発起しています。
○経営陣の一新。
○管理職の削減にともなう減俸。
○賞与(ボーナス)のカット。
○無駄をなくす。
○ミスした場合のペナルティ制。
などなど。
色々と挙げてきました。
社員は、安月給のうえ減給、ノーボーナス。ペナルティに対する危機感。
すべてが危機迫るもので、これからいい仕事が出来るのやら

しかし、会社を存命させるためには…、仕方がないこと。これまでが良かった(甘かった)だけで、取り組みが遅いともとれる。
公的機関などの支援を待つのではなく自ら実行しなければ、生きていけない事実を突きつけられました。
『自分一人ぐらいいいや』ではなく、自分から実行、手本となっていかなければならない、世の中になりました。
一寸先は闇…。
現実的な言葉(はなし)になってきました。