田井中氏の発信です。

すごく迷って迷って、やはり今回も「意識」にこだわってみようと思います!

意識って、高いとか低いとか、
プロ意識、意識改革、意識調査とか表現されます。

意識って、その人の物差しなのでしょうか。

前田さんのブログを読んで思い出したのが、私はホールだからラストまで仕事して帰る時にガスの元栓や、施錠に全く意識はなく、社員・キッチンの人がやるもので関係ないわ!というパートのおばちゃんで🌀
それはよそに、偉そうに社員やキッチンへの不満・不平を言ってきた自分が、店舗責任者をやらせて頂いて、責任の覚悟はもちろんですが、それまでは見えなかった社員・キッチンの仕事知り、意識が変わりました。
というか、店舗責任者を引き受けると決めたからには、変わらざるを得なかった事が、たくさんあります。

私は店舗責任者をやらせて頂いたことがキッカケで、今の会社での働く意識が大きく変わりました。

とはいえ、自分のしたい事なら本能的に意識が高くなるのに、知らない事や面倒くさいことにはなかなか意識が上がらなくて、腰が上がらなくて葛藤することも多々あります。

けれど、これは仕事ですから働いた分お給料をいただくわけで。

意識を高く持って働くことによって、自分の意識の物差しが大きくなり結果、スキルアップしお給料アップにつながると思います。

意識を高く持つ!
私はよく、同じ作業を時間内にできる人とできない人を例にあげてスタッフに話すのですが、
まず、
・できてないことの自覚がなく、ダラダラ作業する。
・できてないことには自覚があり、できないから早く出勤する又は残業して作業する。
・なぜできないのか考えたり、できている人を真似てみたり、聞いてみたりして、時間内に終わらせる努力をする。

それぞれの働く意識・姿勢を、店長→部門長→会社が査定・評価していると。

しっかり見られてます!

できてるかできてないか、自己評価ではありません。
一生懸命は大切な意識と姿勢ですが、自分が今何を優先に一生懸命頑張らないといけないのかを把握してないと、一生懸命がただの自己満足なんだと思います。 

これを読んで下さった方が、明日いつもの作業を1分で早く終わらせようと意識してくれたり、こうした方が効率良くないかな?と思ってることがあるなら、所属店の店舗責任者に相談してみて下さい!

店や会社のシステム・マニュアルは勝手には変えれませんから、必ず筋は通してもらわなければなりませんが、それが劇的な改善につながる提案になるかもしれません!