今回は田井中氏です。
何書いてるかよくわかんないけど、段々慣れてくると思いますので皆さん我慢して読んであげてくださいねーw

以降が彼女の発信です。

今回は「意識」についての私からお伝えしたいことです。

意識とは
一般に、「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す。

話がぶっ飛ぶのですが、1986年に施行された「男女雇用機会均等法  」が施行された時、私は19歳の会社員でした。

今では当たり前の育児休暇制度や女性管理職は、その当時は法で定められてもなかなか男女ともに意識が低く、実際現場はすぐには変わらかった記憶です。

なにせ女性管理職なんていなかったし、主任クラスへの査定をしてもらえるのは技術職(専門職)の女性のみです。昇級試験も一般職では受けれなかったけど、その法律ができてそれまでの当たり前が当たり前じゃなくなっていきました。

まず、女性社員の当番制の朝のデスクの拭き掃除と朝・昼・15時のお茶入れがなくなったんです笑

それはともかく、そこから女性の働き方の選択肢や職種の選択肢の幅が広がり、そこでの意識が高かった女性がいち早い出世や転職へと前進し、女性管理職・女性議員・女性社長等々、女性の地位が上がっていきました。

一方でやりにくくなったのは、団塊の世代と言われる日本の高度経済成長で活躍してきた男性陣です。
けれどやはりいち早く時代の流れや世界情勢、変わりゆく雇用体制を察知し、意識改革ができる男性が、終身雇用が安泰でなくなる日本の社会を見据えて、それまではタブー視されていた転職・起業へと進み、意識が変わらない男性は窓際族と称される扱いなったんだと。

さて、ここでこの話をする意図は時代の流れ・社会の変化・進歩し続ける技術革新を、今は過去の日本の歴史として本やネットで知ることもできますが、飲食業とは違う会社で働いてきてその時代の実体験から何かを伝えれたらなぁと。

前回のブログにも書きましたが、飲食業ってこれが当たり前?
すぐ辞めよう!となった理由はカルチャーショックだったからです。
私が言うのも何ですが、昭和やん!

これについてはまた別のテーマでお伝えするとして。

その当時の私には全く意識はなく、女性管理職より早くお嫁さんになって専業主婦になりたかったんです笑。

それでも実体験として今回は法律を引き合いにして伝えたいのは、会社の方針や社則、職場のルール等、変わるのには理由や意図があるということです。

それを突き詰めて知って働くのと、理由もわからず言われるがままで働くのかでは、結果は違うと思います。
また、いくつになっても知らないことわからないことは聞くことも仕事では大切です。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

昨年から働き方改革って政府が発してる言葉をご存知でしょうか。

これがまた雇用に関する法律の話です。

過重労働・過労死・45時間・80時間…。

法律ではありませんが、うちの社員評価・ランク。

言われるがままではなく、意識して考えてますか?

わからないことは聞いて下さいねー!