早稲アカのNN説明会にて
先日の記事で、地理のマニアックな知識をどこまでやるかという話をしましたが…。
タイムリーに、先日開催されたNN入試対策説明会で、「地理は今後こういう問題を扱います!」というような話がありました。
それがこちら。くしくも青森県ネタ![]()
おぉー、確かにこれは一見ちょっとマニアックですね![]()
これ、実は消去法で正答にはたどりつけます(十和田湖は内陸、八郎潟は秋田県であり、岩木川=青森県に矛盾。陸奥湾は日本海沿岸ではない)し、説明会では、まさにそういう思考で(細かい知識がなくとも)正答にたどりつける道がある、そういう解き方を身につけることを2学期の主眼とするという説明でしたが、
出来れば、岩木川や十三湖の位置が頭の中でイメージできていれば、より自信を持って正答にたどりつけますよね![]()
先日の記事で紹介したパパプリ追加版地理編をやれば、こういうのもしっかり対策できそうです。
こぐまには、消去法で解けるという話は隠して、こういう問題が早稲田で出ていることをネタに、パパプリ追加版地理編の重要性を説きたいと思います(笑
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ブログの紹介
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
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