​ついに配布!夏の学習手帳 

 

昨年こんな記事を書いて警戒していた夏の学習手帳。



ついに我が家にもやってきました。


先日の校舎主催の保護者会では、学習手帳を埋めることが自己目的化してはならない(記載は適当でよいし定期的な提出は任意、あくまで勉強の中身に時間を割くべき)が、結果的に平均して毎年みんな430時間程度は勉強しているし、この学習手帳が良いモチベーションアップになっているとのことでした。


40日間で430時間…いやいや、ムリでしょう。すくなくともうちのこぐまには驚き驚き


少なくともこぐまはこの手帳をみて目の色を変えるとか、勉強時間を意識するといったことはなさそうです。本人も、時間なんてどうでもいいと言っていましたにっこり


実際、先日の金曜は相変わらずのんびりしてました(プログラミングスクールとのバッティングのためYTの前倒し受験のため、3時間だけ早稲アカにいきましたが、そのほかは計算プリント1枚やっただけで他は何もせず凝視)し、生活リズムを変える気は本人にはさらさらないようです。



※学習手帳で目の色を変えて勉強する子もたくさんいるようで…尊敬ですにっこり



時間には縛られなくて良い 


とはいえ、時間を意識する必要はないという点では、私もこぐまの考えに同意です。


上記記事にも書きましたが、我が家は時間管理ではなくタスク管理。何時間勉強したか、よりも何をやったかのほうがはるかに重要です。


校舎の説明ではタスク管理にするとこなしきれないほどの量の宿題を出すことになるので、時間で区切ってできないものは取捨選択することも必要とのことでしだが、そこはこぐまの集中力を最大限に発揮してもらい、

  • 出された課題は完璧にこなす
  • 500枚のパパプリもしっかり完全周回する

ことを目標とし、それができれば他の子の400時間以上の勉強量になることは間違いないわけで、実勉強時間は300時間でも250時間でも気にしないことにしたいと思います。



幸いなのが、標準宿題演習時間の45%を占めるのが算数であるということ。算数こぐまですので、算数は他の子よりも短時間で仕上げることは可能だと思っています。


それにしても、上位校の算数の宿題量は中々えげつないですね…驚き


ただ、浜学園と比べると、やっと浜学園の質/量に追いついてきたなという感じですね。これ、なんで1学期からやらなかったのだろうか?(一部の校舎ではやっていたようですが…)


いきなり夏に算数の負担が爆上がりして困るご家庭がたくさんでてきそうなのが容易に想像できます…驚き驚きそれを勉強時間の物量で気合いで乗りきるための方策が、この「400時間」という標語なのでしょうね。


いよいよ夏本番!頑張っていきましょう!



初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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