こぐま復活…?
さて、木曜夜に熱発してダウンしていたこぐまですが、幸いにもインフルではなく、胃腸炎とのことで薬を処方してもらい、土曜には熱もほぼ平熱に。
胃腸の調子の復活には時間がかかるようで、木曜夜は絶食。金曜もりんごとおかゆを少し食べた以外はほぼ何も食べられず。土曜になってやっとお腹が減るようになったようですが、普段の3割程度の食欲でした。
日曜になってだいぶ回復してきましたが、まだお茶漬けなどのあっさりしたものをご所望
まだ本調子ではないようです。
とはいえ今日はほぼ回復。朝ごはんはいつも通り食べ、学校にも行って、早稲アカにも無事行っています。
※たまたま宿題の多くを先週水にこなしていたので、日曜を使ってそこまで負担にならず宿題をこなし、受けそびれたYTも一部家でやることができました。
健康第一!
フォローさせていただいているブロ友さんの記事をみても、発熱・インフル罹患の記事を多く見かけます。
ずっと健康で受験勉強を走り続けられる人はこくわずか。運悪く病気になったら、よいリフレッシュ期間と心得て、とにかくのんびりすごして少しでも早い回復を心がけましょう。
受けなくてよかった?YTテスト④
さて、こぐまがスキップしたYTテスト④ですが、特に国語が難しかったようですね。Cコースでも平均点は40点台前半のようで…。
漢字や語句は全く難しくないセットだったことを考えると、実質文章読解部分の平均点は2-3割程度ということになります。
そんな難しいテスト、受けなくてよかった…
という感想もあるかもしれませんが、論説は比較的得意なこぐまがこの難問でどれくらい戦えたのかは見てみたかった気もします。
なぜ今回のYT国語はここまで平均が低いのか?
ところで、なぜ今回はこんなに平均が低くなってしまったのでしょうか?
問題を見て、くま先生の視点で分析きてみましたが、一言でいえば、
あー、なるほどね…![]()
というものでした。
これ、作問者はCコースなら平均点5-6割(読解部分の平均点4-5割)はいくと確信して作ったテストだと思いますよ。
なぜ作問者の予想が外れてしまったのか?
それはおそらく予習シリーズのメッセージ(=作問者のメッセージと同じと思います)を汲み取って授業している講師が早稲アカにも四谷大塚にも少ないせいじゃないでしょうか?
予習シリーズ国語、小6になって論説文の副題が小5とは全然違いますよね? 話題のつかみ方、意味段落ごとの要点のつかみ方といった「読」のフレーム思考は小5までで終わらせて、小6は「環境」「言語」といったテーマの理解(語弊を恐れずに言えば「暗記」)を求めるようになっています。
これ、まさに私が浜学園講師時代に作成したオリジナルテキスト(母校の受験対策専門コースのテキスト)で導入した進め方と同じなんですよね。
今回、「環境論とはこういう考え方だ」という知識をきちんと身につけて解いたかどうかが、このテストで四谷大塚が期待したい点数をとれたかどうかの分かれ目になったと思います。
ここ、大事なポイントなので、詳しくは次回記事で説明したいと思います!
初めましての方はこちらもどうぞ

