今日は組分けテスト! 


今日は組分けテストでしたね。


こぐまの校舎では、先日の志望校判定テストで348点(想定偏差:60.1)以上の人は、今回の組分けでSS1クラス基準を取得したものとみなす旨が事前にアナウンスされておりました。



クラスで5,6人ほど該当者がいたようで、こぐまも無事新年度のSS1スタート(しかも3月の組分けでの降格なし)が確約されています。



となると問題なのは、今回の組分けテストに臨むモチベーション凝視


昨年の小4→小5移行時は、志望校判定テストでSS1資格に届かず、小4最終回の組分けが新小5のSS1スタートをかけた一発勝負でした。その緊張感がよい方向に作用し、試験対策も(当時比で)いつになく前向きに取り組んだ結果、組分けでは自己最高(当時)をマークしました。



しかし今回は、こぐまにとっては受ける意味を見出しづらい組分けテストに無気力


せめてSS1資格取得に関するアナウンス(今回の組分けで仮に降格点とっても、志望校判定テストで基準点満たした人は、クラス落ちリーチかからないというアナウンス)は組分け後にやってほしかったなあ…。


こぐまは塾から出された宿題やパパプリなど、最低限の対策はしたものの、いつもやっていた任意宿題(総合演習問題など)などはスキップし、前日もくま先生とたっぷりゲームしたり、大長編ドラえもん映画を何本もみてのんひりしていましたハイハイハイハイ


正直くま先生も目標のないテストにはモチベーション下がり気味で、一緒にゲームに熱中してしまいましたにっこり


さて、この緊張感のなさが果たしてどういう形で作用するのか…?



感触は 


さて、試験を受けてきた本人の感触はというと、


​国語が形式が変わっていて動揺した驚きなんかそれをネタにした漢字問題もあった。物語文は時間が足りず撃沈絶望

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​あらら。今回は(も?)悪いモードの点数かな?前回の大撃沈よりはマシだといいけど…。他の科目は?

​算数はなんか文章題の意味がよくわからない大問があってダメだった…8割とれたかどうか。理社はいつも通り。まあ志望校判定テストの資格がなくてもSS1の資格(偏差値61)はとれたのではとは思う。

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​算数は組分け対策ではいうも高得点でクラス1位なのに本番ではイマイチなことが多いね…。しっかり復習して小6では算数無双復活させてね!


さて、結果はどうなることやら… 。



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ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

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