​近づく新小6の足音… 

 

早いものでもう師走。新小6の足跡が近づいてきました。


早稲アカでは、新小5→新小6への移行は、NNなどのオプション講座を取らない限り、大きな変化はありません。カリキュラムテストがYT講座と名を変えて隔週(5週間に2回)からほぼ毎週(5週間に4回)に増える程度です。


我が家は本人からの希望がない限りは前期NNは受けない予定(小6前期は地力固め=パパプリの周回優先)なので、生活リズムはあまり変えなくてよさそうです。小4→小5の移行の方がよっぽど大変だった…


※結局現在は月は妻、火は義母がお弁当を作り、木曜は帰宅後夕食(私が担当)ということになっています。木曜は1学期頃まではオンライン受講して私がサポートしていましたが、課題や宿題の自走が可能になった2学期移行はリアル受講で定着しました。


とはいえ、NNOPやサピックスの模試などは幅広に受けていきたいと思っているので、土日が半日、下手すれば丸一日潰れる日が増えることは覚悟しないといけません。



どうする?習い事と金曜日不可侵原則 


どうする?プログラミングスクール

さて、そうなった場合に悩ましいのが習い事と金曜日不可侵原則です。


習い事は現在、プログラボというプログラミングスクールに週末週1回通っています。かなり楽しんでいるようですし、先生からも来年度は上級コースに上がれる力は十分あると言われているので、可能なら続けさせてあげたいところ。


ただ、小5時は土日両日がつぶれることはまれなので、土がむりなら日、日がむりなら土と振替制度を使ってほぼ無欠席でいけていたのですが、これが新小6でもワークするのかは未知数。プログラミング教室の方は、クラスが上がると授業時間が伸びますしね…。


こぐまが早稲アカのない平日に振替可能な枠があればよいのですが。


どうする?金曜日不可侵原則


そしてもう一つ悩ましいのが、この金曜日不可侵原則です。



この不可侵原則を厳守したまま、よく今までやってこれたものだと思いますが、新小6になると土日に宿題をこなす時間が取りづらくなるうえ、仮にプログラミング教室を平日に入れると、宿題をやる日が週に1日もとれなくなるという悲劇的な事態にもなりかねません無気力


まあ、そういうこともあって、塾終わりに宿題をやると最近こぐまが言い出したのかもしれません(だとするとなかなか戦略的なこぐまですが…違うかな?)



金曜日は義母宅で遊んだりぼーっとYouTubeをみたりのんびりタイムを満喫しているご様子。まあこれで精神の安定を保っている節もあるにっこりので、なるべく不可侵原則はキープしてあげたいです。


実は存在するベストソリューション

実は、この問題を解決するベストソリューションは存在します。


それは、

  • 金曜日にプログラミング教室に行くこと


です。これで万事解決します。


もちろん、こぐまのプログラミングの来年度のコースが金曜日に配置されることが必須条件ですが、もし金曜日にプログラミング教室にいってもらえれば、平日に宿題消化日をつくることができ、あとは土日の空き時間を使えば少なくとも小6前期はうまく回せそうです。


これ、完璧なソリューションだと思うのですが、なかなかこぐまは首を縦に振ってくれません。たとえお遊びに近いプログラミングであっても、金曜日を侵すものは何人たりとも許されないようです。


さて、どうしたものか…凝視 



 

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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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