数の魅力にハマった5歳のこぐま
先日の算数の単元が素因数分解だったので素数に関連する思い出話を一つ。
こぐまが数の魅力にハマったのは5歳のときです。
5歳になりたての頃は、やっと数の概念が理解できるかどうかというレベルだったのですが、夏に算数アプリにハマったのをきっかけにメキメキ力をつけ、5歳の終わりには四則演算や正負の概念まで理解していました。
特にハマったのが素数!
その中で特にハマったのが素数です。
5歳こぐまに素数の定義を説明すると、即座に概念を理解し、じゃあどんなのがあるか調べてみようとおもむろに書き始めました![]()
※素数表を書く5歳のこぐま。よく見たら字が今よりきれい![]()
特にその無限性というのに心が惹かれたようで、一体その先はどうなっているのか調べたいということになり、小1の春(6歳)には、親子で協力して、
なんと10,000までの素数表を完成させました。
※10,000までの素数表!
※素数に◯をつける
…今思うとすごい情熱ですな![]()
そしてくま先生も、よく面倒くさがらずにこぐまの興味関心に付き合ってあげたものです![]()
いざ素数表をつくってみると、かなり広い区間で素数が現れない地帯(素数砂漠というそうな)があったかと思ったら、突如2しか違わない素数(双子素数というそうな)が現れたりとなかなかくま先生としても興味深かったですね。
受験勉強は、ともすればこういう純粋な知的好奇心から来る学びを忘れてしまいそうになりますが、やり方さえ工夫すれば、受験勉強こそ、知的好奇心を高いレベルで満たしてくれる楽しい学びだと私は信じています。
こぐまも、あの頃の純粋な学ぶよろこび、探るよろこびを持ちつづけてほしいですね!
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