カリキュラムテスト(18・19回) 


さて、カリキュラムテスト小5Cコース18・19回の結果(素点)です。


本人的には国語撃沈&算数やや不本意との感触でしたが、結果はどうだったのでしょうか?



気になる結果は 


…はい、まあそんなところでした。ほぼ自己申告通り。


トータル7割ちょいです。7割取れたのも何気に久しぶりですね(小5第6・7回以来、小5で2回目)。最近算数のミス&国語の爆死に伴うカリテの低迷が続いていましたしね。


今回も算数でミス複数&国語は酷語ですが、その傷の程度は比較的浅かった模様ですにっこり



国語の宿題で希望の光が! 


さて、今回の国語の宿題はこぐまの最も苦手とする物語文(予習シリーズの発展問題)でした。


いつもなら、選択肢もほぼ全滅、記述は確実に空欄でいくら時間をかけてもできない状況でした。


それが今回は、精読+設問分析後、「1時間はかかりそう」(組分け対策を考えると本来の所要時間は15分)と自己分析し、実際は1時間15分ほどかかったものの、記述題2問含め、全問やり遂げることができました。


※こちらで先生に提案された方法を愚直にやっています


しかも記述のクオリティも悪くなく、記号の正答率も高い


これはリアルにこぐま史上初の快挙です。


今まで、論説文は時間さえかかれば受験生レベルの答案を作れていましたが、物語文はそのレベルにすらいたっていなかったところ、物語文でついに一つ階段を上がった感じです。


とはいえ、まだまだ時間がかかりすぎるのでこれがテストの結果に反映されるのはしばらく先になりそうですが凝視


後日記事にしますが、今日はスピカのジュニア算数オリンピックの対策講座を親子で楽しみ(面白かった!)、良い週末でした。



初めましての方はこちらもどうぞ



    

ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

※主な連載記事