凪の週末 


他の2027Wのみなさんもおっしゃるように、先週末は早稲アカ5年生にとっては、組分けもカリテもない、のんびりした週末になりました(対象的に2026Wの先輩方は合不合があったようで…お疲れ様です!)


最近はテストに加えて、文化祭見学や学校講演会もあり、なかなかゆっくりした週末を過ごせませんでしたが、先週末はそれもなかったので正真正銘の凪の週末でした。



こぐまの早稲アカ宿題ルーチン 


こぐまの早稲アカの宿題ルーチン(+α)は以下のとおりです。


毎日:予シリ漢字(朝)、予シリ計算(夜)、国語追加対策(※)

月:早稲アカ講義

火:早稲アカ講義

水:理科の宿題

木:早稲アカ講義

金:不可侵領域ハイハイ

土:プログラミング教室(日曜にテストがある場合)

  社会の宿題

  算数の宿題(カリテがある場合は理科の復習を優先し算数の宿題は日曜日に後回し※)

  国語の宿題(日曜にテストがある場合)

日:プログラミング教室(日曜にテストがない場合)

  算数の宿題(土曜にカリテがある場合※)

  国語の宿題(日曜にテストがない場合)


※国語の追加対策は下記記事参照(アメンバー限定) 


※金曜日不可侵原則については下記記事参照


※カリテ算数は半分の単元を無対策で受けています。算数は得意教科なので、カリテを初見問題への対応の場にも使っている感じです。


なるべく平日に宿題をこなす習慣をつけるべしと早稲アカからは言われているものの、金曜日不可侵原則のために、土日に宿題を片付けるスキームになっていますアセアセ


とはいえ、土日のどちらかがテスト等で半日つぶれたとしても余裕をもって対応できるような体制ではあります。


Switchはとりあげられましたが、土日にイベントがなければ…いや、あったとしても、パソコンを使って何時間もゲームするほどの余裕はまだあるこぐまです。


小6になってNNがはじまってとこの体制を維持できれば理想ですが、果たしてどうなるか…無気力無気力




さて、なにをするか 


さて、今週は社会が復習的な単元だったのでたいした時間もかからず終わらせることができ、土曜日はほぼ午後丸一日フリーでした。


そこで、本人からの希望もあり、ジュニア算数オリンピック決勝の過去問を競争することにしました。


手始めに2023年のものをやってみましたが……、あれ。これ結構簡単では? 比較的短時間でくま先生が最初の4問を解いてしまいました(勝負ではたとえこぐまが相手でも忖度しないのがくま先生ですにっこり)。


これがいけなかったアセアセ


この時点でまだ1問目だったこぐまはみるみる不機嫌に怒り。ぷよぷよでもそうですが一度でも負けるとすごぶる不機嫌になり感情のコントロールがうまくできませんアセアセ


2023年は問題が簡単&くま先生向き(=発想力はなくとも計算ゴリ押しでなんとかなる問が多い)だったということで、なんとかこぐまをなだめ、次は2022年に挑戦…


…と、これはめちゃ難しい。


サービス問題がなく、一問目からどう考えてよいかくま先生でも見当がつかない…


いや、こんなの無理…。0点とっちゃうかもしれない。やる気なくなってきた。

サムネイル


決勝の問題のレベルにすっかり戦意を喪失したこぐま。


くま先生は忖度するべきだったのでしょうか?



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ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

※主な連載記事