カリキュラムテスト(13・14回)
さて、カリキュラムテスト小5Sコース13・14回の結果(素点)です。
本人的には過去最悪の感触だったとのことですが、結果はどうだったでしょうか?
気になる結果は
…はい、本人の自己申告通りでした![]()
![]()
小4の9月以来の低い点数でした。理社はいつも通りですが、国語のいつも以上の壊滅に加えて、算数でもミスを連発して得点をのばせなかったのが響きましたね。
算数+国語と理科+社会がほぼ同じ点数でした![]()
![]()
こぐまが見せた受験生らしい表情
今回のカリテは、こぐまにとっては大きなショック
だったようです。今までも、カリテの成績が振るわないことは何度もありましたが、出題分野が苦手分野(例:国語の小説、算数の図形、理科の生物)だったとか、国語が下から◯番目の勢いで撃沈したとか、土曜参観で当日の対策ができなかった(こぐまは金曜日は何があってもフリーデイなので、土曜が使えないとほぼ無対策でカリテに突入することなります)とか、何らかの言い訳が可能なものばかりでした。
それが今回は、直前に学校見学にいって多少時間がとられた&疲れていた
とはいえ、必要な対策はその前の時間を使って十分にやり、かつ全科目を通じて比較的得意分野ばかりのラインナップ、そりゃあすき焼きも賭けたくなります(笑
それがまさかの大撃沈。
帰ってきたときの表情が本当に悔しそうで、初めてこぐまの受験生らしい顔つきを見た気がします。
受験生に一番必要なのは、その悔しさをバネにすることやで、こぐま!
悔しさをぶつけた?全統小の手応えは?
さて、休む暇もなく本日は全統小でした。こぐまも忙しいですね![]()
全統小は低学年からの継続的な推移を測れるというメリットはあるものの、全てマーク式ということで受験に必要な学力を測るツールとしては弱く、6年生になると受験を辞退する人も多いそうですが、とりあえず5年生のうちは受けておこうと思います。
さて、昨日の悔しさをぶつけて晴らすことはできたのでしょうか。
まあ、こちらはいつものこぐまっぽい成績になりそうですね。
帰宅後組分け対策問題をおもむろに解き始めたこぐま
こぐまですが、さすがに2日連続テストで今日はのんびりするのかと思いきや、ゲームを1.5時間ほどしたのち、おもむろに組分け対策(宿題として出される、過去の組み分け対策の過去問)をやると言い出してしこしこ取り組み始めました。
昨日も、いつもならくま先生が声をかけないとはじめないフルーツ争奪計算テストも、自分からやると言い出しました。
昨日の悔しさをバネに、少しずつ受験生としての自覚と振る舞いを見せてきた…ようにも見えるこぐまです。






