早稲アカの春期講習はどれだけ大変なのか? 


もうすぐ春期講習ですね。

早稲アカの新小5春期講習はなかなかハードで、


国・算 各160分×4回
理・社 各120分×4回
の合計2240分


です。春休みの8日間(6連勤+1日空けて2連勤)、9時ー15時まで、お弁当必須の日程です。お昼ご飯どうするの問題も悩ましいのですが、これはまた後日記事にするとして、今回はこの授業時間の長さをクローズアップしてみたいと思います。



他塾はどうなのか? 


この2240分という数字、どれだけハードなのか、他塾の春期講習と比較してみましょう。


 浜学園(早稲アカより530分短い)


国・算 各150分×3回
理 150分×3回
社 120分×3回
の合計1710分


 希学園(早稲アカより980短い)


国・算・理 各180分×2回
社 90分×2回
の合計1260分


 日能研関東系(早稲アカより940分短い)


各科目 各70分×4回
確認テスト 180分
の合計1300分

※3/24訂正 aimamaさんご指摘ありがとうございました! そして返信しようとしたら誤ってコメント削除してしまいました。すいません驚きなお、日能研は本部系、関東系、日能研関西など複数の法人に分かれており。それぞれで時間割も異なるようです。ここでは関東系の時間割を記載しています。


 SAPIX (早稲アカより1340短い)


国・算 各90分×3回
理・社 各90分×2回
の合計900分


※ なお、各塾とも、春期講習中は平常授業はお休みのようです。


圧倒的な早稲アカの授業量ですね。


熱血系進学塾関西の雄である浜学園ですら、早稲アカと比べると2割以上少ないです。日能研は早稲アカの約半分、SAPIXにいたっては早稲アカの半分以下…驚き驚き



うまくメリハリをつけてやるしかない 


早稲アカは、講習の授業時間が長い分、宿題はいつもよりはやや少なく/易しくなりますが、中には4月以降の先取り単元もあり、決してラクはできません。


しかも、毎日6時間の授業を受けて帰ってきて、そこから次の日に向けた宿題をやるわけで、受験学年になる新6年生ならともかく、まだ4年生から上がったばかりの新5年生にとっては相当ハードなことです。


パンクしてしまわないよう、うまくメリハリをつけてやるしかないですね。


最近、簡単な宿題はあまり負荷をかけずに「流す」技術を身につけてきたこぐま、この関門をなんとかくぐり抜けてほしいものです!




    

ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

※主な連載記事




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