早稲アカの春期講習はどれだけ大変なのか?
もうすぐ春期講習ですね。
早稲アカの新小5春期講習はなかなかハードで、
です。春休みの8日間(6連勤+1日空けて2連勤)、9時ー15時まで、お弁当必須の日程です。お昼ご飯どうするの問題も悩ましいのですが、これはまた後日記事にするとして、今回はこの授業時間の長さをクローズアップしてみたいと思います。
他塾はどうなのか?
この2240分という数字、どれだけハードなのか、他塾の春期講習と比較してみましょう。
浜学園(早稲アカより530分短い)
社 120分×3回
希学園(早稲アカより980分短い)
日能研関東系(早稲アカより940分短い)
※3/24訂正 aimamaさんご指摘ありがとうございました! そして返信しようとしたら誤ってコメント削除してしまいました。すいません
なお、日能研は本部系、関東系、日能研関西など複数の法人に分かれており。それぞれで時間割も異なるようです。ここでは関東系の時間割を記載しています。
SAPIX (早稲アカより1340分短い)
※ なお、各塾とも、春期講習中は平常授業はお休みのようです。
…圧倒的な早稲アカの授業量ですね。
熱血系進学塾の関西の雄である浜学園ですら、早稲アカと比べると2割以上少ないです。日能研は早稲アカの約半分、SAPIXにいたっては早稲アカの半分以下…![]()
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うまくメリハリをつけてやるしかない
早稲アカは、講習の授業時間が長い分、宿題はいつもよりはやや少なく/易しくなりますが、中には4月以降の先取り単元もあり、決してラクはできません。
しかも、毎日6時間の授業を受けて帰ってきて、そこから次の日に向けた宿題をやるわけで、受験学年になる新6年生ならともかく、まだ4年生から上がったばかりの新5年生にとっては相当ハードなことです。
パンクしてしまわないよう、うまくメリハリをつけてやるしかないですね。
最近、簡単な宿題はあまり負荷をかけずに「流す」技術を身につけてきたこぐま、この関門をなんとかくぐり抜けてほしいものです!
