総統は、世界征服を企む秘密結社鷹の爪団を束ねるナイスガイ(嘘)w
ということで、今回は鷹の爪団の総統についてのお話。
日本には様々な悪の秘密結社が巣食い、日本を、そして世界を混乱に陥れようと虎視眈眈としているのは周知の事実(笑)なのだが、その中でもフロシャイムと並んで評される鷹の爪団の総統といえば、小泉鈍一郎(こいずみどんいちろう)その人である。
(ちなみに小泉鈍一郎というのは、しがないサラリーマン時代の名前ねw)
鷹の爪団の総統は、ある意味、超カリスマ的な存在である。
というのも鷹の爪団には、戦闘主任でポジティブ思考の吉田君、契約社員で半分幽霊のフィリップ、マッドサイエンティストのレオナルド博士、そして超能力者の菩薩峠君などといった異能の団員たちが集っているのだが、これらまったく一貫性とか共通点とかが皆無な団員たちを束ね、統率し、ちゃんと世界征服のための活動をしているというのは、やはり総統の超カリスマ性によるのだとしか言いようがない・・・いや、そうに違いない・・・やっぱり違うかな?(笑)
とにかく、総統は自らの人生を投げ打ってまで世界征服の野望を叶えようと、今日もアルバイトで稼いだ資金を元手に鷹の爪団を動かすのだ!
って、よく考えると、 貧乏サーカスの団長と変わらないよな(笑)