木下秀吉は、性別=秀吉の新人類である。
というわけで今回は木下秀吉のお話。
「バカとテストと召喚獣」の三大ヒロインといえば、姫路瑞希(ひめじみずき)、島田美波(しまだみなみ)、そして木下秀吉(きのしたひでよし)と言われている通り、秀吉はいわゆる”男の娘”である。
すみません、嘘を付きました。
上に述べたように、秀吉は男でも女でもない、”秀吉”です(笑)
では分からない人のために説明しよう。
秀吉は確かに戸籍上は男かもしれない。しかし、秀吉は男子から告白されるくらいの美形で、Aクラスにいる双子の姉と見分けが付かないくらい女の子っぽいのだ。
というか、双子の姉の木下優子よりも女の子っぽいw
そして、その外見ゆえに、学校のトイレは男でも女でもない特別な”秀吉”というトイレがある。
さらに、彼が通う文月学園の行事などで校外活動がある場合、そこでの入浴タイムには男湯でも女湯でもない”秀吉湯”というのが用意される。
要するに秀吉は、男子からは女子と見られるし、女子からは男子と見られる恐れがあるため、特別扱いされているのだった。
ちなみに、主人公の明久やムッツリーニ、そしてFクラスのほぼすべての男子たち(雄二を除く)は秀吉のことを女子だと思っているらしい。
さらに、秀吉と体型が近い島田美波は、秀吉と比較された挙句に負ける場合が多いという意味で、Fクラスの男子からは女子として意識されないという不当な扱いを受けている(笑)
ま、実際、可愛いんだけどねw
