ドラマちっくに憧れて

ドラマちっくに憧れて

毎日変わり映えのない20代サラリーマンの日常を

少しずつ(できれば週一)で紹介していくブログです。

よかったら見てってください!



いつかドラマチックな展開があればなぁ・・・

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こんばんは、最近あったかい日が多くなってきたっすね!真先っす!



この前、僕が仕切らされた6人ほどの会議があって、そのときの出来事っす。



真先「・・・じゃあ今度のグループ研修は宮内さんのグループと合同で大阪の方に行くということで、日取りは3月20日、集合場所などはまた打ち合わせの上で掲示しまっす。今日会議に参加できなかった人にも知らせておきます!」


そこで会議中にはじめて口を開く年長の海田さん。


海田「わしゃその日参加しないよ。」
真先「えっ?」


まあ確かにこの研修は任意の参加だけど、出来ればみんな参加してほしかったものであって・・・
それを皮切りに、若手の先輩の方達も

「あ、オレもその日よしとくわ。」
「ここから応援してるよ!笑」

とか言い始めたわけで・・・





会議が終わったあと同僚の島田さんと話してて・・・


真先「あ~。いや、確かに参加したくないのはわかるよ?でもだからって海田さん、みんなの前でそんなこと言ったら、周りも行かないって言う人でてくるのわからないのかな?」

島田「いや、そもそも真先くんがもっとはっきり言わないのがいけないんじゃない?みんなに来いって。そりゃあんたみたいにナヨナヨした言い方してたらみんなそういうよ!!もっと男らしく引っ張っていかんと!!」

真先「いや、でも・・・」


と言い訳をしてたっすけど、そのときの言葉が結構胸に突き刺さってたっす。


そもそも男らしさって、みんなを引っ張っていくって、どうすればいいんっすか?
相手が先輩や上司ということもあるから何でもズバズバ言えないっすよ・・・

でもこの言い訳してる時点でアウトって言うことも自分でわかってるけど、それ以外にどうすればいいかがわかんないっす。





そんな悩みを抱えながら、弓道場へ。




先日話に出てきた女子高生の女の子、柿本ちゃん。
なんか疲れている様子で・・・

柿本「はぁ・・・」

真先「ひぃ。」

柿本「ふぅ。」

真先「へぇ。」

柿本「あは☆真先さんって、子供みたいですね!」

真先「子供って何だよ!」


——―といいつつも、
男って言うのはいつまでも子供で居たいもんっす!


『自分らしさ』って言うのはなかなか自分じゃわからないっすね~

ちわっす、真先っす!
今更ですが、明けましておめでとうございますっす!





これは先日の話っす。

年明けに弓道場に行って、周りの人に「明けましておめでとうございます、明けまして・・・」
と言ってたっす。



そして練習を始めたとき。
端っこの方で練習してたんだけど、そこに知り合いの女子高生が一人来て、じっとこっちを見てきたから、
「(どうしたんだろ?)や、やあ。」
と声をかけたら


「・・・あけおめっす。」と言って走ってったっす。



どうやらさっき周りの人に年賀の挨拶をしていたのをみてて、
「自分だけ言われてない!」
みたいな感じかな。






まあなんと言うか、オタクっぽい表現をしたら
初めて『萌えた』っす!






礼儀の正しい女の子ってグッと来るっす!!



高校生か・・・あの頃に帰りたい。『あの頃へ』。





こんばんは、真先っす!




僕には今、6歳の弟、はる君が居るんですけど、来年の春から小学生になるということで、クリスマスプレゼントとしてランドセルを買ってあげたっす!!











・・・買ってあげたのはいいけど、イオンに行って、周りを見るとクリスマスムードでいっぱいで・・・
その中で一人、買ったランドセルを持って歩く自分。


この時期に一人っていうのは特に響いて、
いつまでも同じような日常が続いて、

クリスマスも正月も仕事。用事を作る相手も居ない。だから仕事が入る。



な~んか虚しくなっちゃったっす・・・








家に帰ってちょっと早いけどランドセルをはる君に渡すと、ものすごく嬉しそうにはしゃいで、お礼を言われ、親にもお礼を言われ、僕も合わせてニコニコしてたっすけど・・・


なんか「このままでいいのか」って変に考えて素直に笑えなかったっす。。




『心に余裕がない』っていうのはこのことなのかなぁ・・・