こんばんは、最近あったかい日が多くなってきたっすね!真先っす!
この前、僕が仕切らされた6人ほどの会議があって、そのときの出来事っす。
真先「・・・じゃあ今度のグループ研修は宮内さんのグループと合同で大阪の方に行くということで、日取りは3月20日、集合場所などはまた打ち合わせの上で掲示しまっす。今日会議に参加できなかった人にも知らせておきます!」
そこで会議中にはじめて口を開く年長の海田さん。
海田「わしゃその日参加しないよ。」
真先「えっ?」
まあ確かにこの研修は任意の参加だけど、出来ればみんな参加してほしかったものであって・・・
それを皮切りに、若手の先輩の方達も
「あ、オレもその日よしとくわ。」
「ここから応援してるよ!笑」
とか言い始めたわけで・・・
会議が終わったあと同僚の島田さんと話してて・・・
真先「あ~。いや、確かに参加したくないのはわかるよ?でもだからって海田さん、みんなの前でそんなこと言ったら、周りも行かないって言う人でてくるのわからないのかな?」
島田「いや、そもそも真先くんがもっとはっきり言わないのがいけないんじゃない?みんなに来いって。そりゃあんたみたいにナヨナヨした言い方してたらみんなそういうよ!!もっと男らしく引っ張っていかんと!!」
真先「いや、でも・・・」
と言い訳をしてたっすけど、そのときの言葉が結構胸に突き刺さってたっす。
そもそも男らしさって、みんなを引っ張っていくって、どうすればいいんっすか?
相手が先輩や上司ということもあるから何でもズバズバ言えないっすよ・・・
でもこの言い訳してる時点でアウトって言うことも自分でわかってるけど、それ以外にどうすればいいかがわかんないっす。
そんな悩みを抱えながら、弓道場へ。
先日話に出てきた女子高生の女の子、柿本ちゃん。
なんか疲れている様子で・・・
柿本「はぁ・・・」
真先「ひぃ。」
柿本「ふぅ。」
真先「へぇ。」
柿本「あは☆真先さんって、子供みたいですね!」
真先「子供って何だよ!」
——―といいつつも、
男って言うのはいつまでも子供で居たいもんっす!
『自分らしさ』って言うのはなかなか自分じゃわからないっすね~
