みなさんこんにちは。

今日は倦怠感に押しつぶされそうな日でした。

 

もうこのまま立ち上がれなくなってしまうのではないかという恐怖に襲われ、居てもたってもいられずそわそわし続けていました。

恐らく気象病の一種だと思いますが、症状の強いときは本当につらいです。

 

頭痛ーるを見る限り、そんなに悪い気圧状況じゃないんですけどね。。。

 

主な症状 

主症状は倦怠感と眠気です。

ずーっと頭がボーっとした感じで眠いです。

眠気もなんとなく眠いというよりも、薬を飲んだ時のような我慢できない眠さです。

 

次いで動悸と口渇・37℃程度の微熱も顕著に表れます。

心拍数は85程度と正常範囲ないなものの、ちょっとドキドキが気になる程度には早いです。

口もすごく乾くので食欲が全くわきません。体調不良時は1日何も食べないこともあります。

 

また、私の場合こういった症状が現れる際は、必ず足の太ももが筋肉痛になっています。

筋肉痛で足が痛いというよりも、筋肉痛の痛みは軽いけど足が鉛のように重いといった感じです。

本当に立ち上がるどころか座っていても足がうずくような状態で、本当につらいです。

 

思い当たる原因 

原因は昨日のトレーニングにあると思います。

昨日、1.5kmほど軽いジョギングをおこないました。

この程度のジョギングであれば日々行っているのですが、昨日は軽い頭痛があったのです。

 

この軽い頭痛が厄介者で、気圧が悪いことによる気象病の一環なのか特に原因のないものなのか判別がつきません。

原因のない一過性の物であれば問題ないのですが、気象病の一環の頭痛の場合は内容が変わってきます。

気圧の変化に耐えられない体の時にトレーニングをすると、自律神経を大幅に悪化させて動けなくなってしまいます。

 

まるで線維筋痛症のような症状が現れて、倦怠感から動くのがつらくなってしまうのです。

ただ、幸いにも私の場合は痛みが現れるのが太ももに限定されますし、立ち上がれないほどの症状ではありません。

 

単純に気圧条件が悪いなか運動すると、翌日立ち上がるのがつらいほど筋肉痛や倦怠感に見舞われることがある程度です。

 

緩和する方法 

今のところ症状が出てしまうと緩和する方法がありません。

眠気と倦怠感、足のだるさや動悸など、多くの症状が出ますが基本的には時間が解決するほかありません。

早く帰って寝ることだけ考えています。

 

太もものマッサージも若干の改善に寄与してくれますが、それでも回復することはありません。

口が乾いてドキドキして疲れて眠いと感じるのを、ただひたすら耐えるしかありません。

 

逆に悪化するものとして温めすぎることがNGになっています。

こたつに入ったり、ストーブにずっと当たっていると本当に動けないほどの倦怠感に襲われますので、注意しています。

 

気象病の方に向けて、ストレッチや耳のマッサージを進める記事も多いですが、こちらも全く効果がありません。

どちらかというと頭痛が緩和されるかな程度で、それ以上の効果を感じたことはないです。

 

医者が言うには・・・ 

お医者さんが言うにはコロナ後遺症からくる自律神経失調症の症状の一つとのことです。

自律神経が乱れていることによって、本来であれば感じ取るほどでもない疲労や筋肉痛を感じ取ってしまっているようなのです。

また、微熱や動悸についても本来であれば脳が問題なく活動できるように指令を出せるのですが、その指令に問題があるのでからだがバグっているのだとか・・・。

 

無理をすると悪化してしまうので、無理のない範囲内で活動しましょうと言われます。

ただ、何がドボンになっているのかわからないので、生活していて急にダメになることも多いです。

もっと速いペースでもっと長距離は知っても大丈夫なこともあれば、いつも以下の距離をのんびり走ってもダメなこともあります。

 

本当にただただだるくて辛い悲しい一日でした。

 

明日が見えてこない 

さて、つらい辛いと書きなぐりましたが、結局のところ明日になれば改善されているんですよね。

昨晩のジョギング中も、ちょっと足の重さを感じましたが大丈夫だろうと無理してしまったことに原因があります。

たいていの場合、ちょっと無理する程度あれば何ともないです。ちょっとの無理は大人として当たり前だと思いますし。。。

 

ただ、なぜか私の体には無理してダメになってしまう日があるようです。

何度も記載していますが、今日は本当に眠くてだるくてどうにもなりませんでした。

このまま家に帰れるのか心配になるほど体調が悪いです。

 

明日がわかる眼鏡でもあれば、翌日体調不良になるってわかっていれば無理しないのにな~と考えてしまいます。

明日が見えてこないからこそ、無理しすぎず頑張れる範囲内での活動を心がけたいですね。