みなさんこんにちは。
ここ数日天気が悪かったですが、今日はだいぶ回復しましたね。
体調が気圧に影響されやすい方々はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私も例にもれず体調不良に悩まされてました。
先日の記事にもしましたが、足の筋肉痛と倦怠感がすごい辛かったです。
そんな中、お医者さんに行っても器質性なしということで、安定剤だけを処方されて。。。なんだかなーってなります。
お医者さんが正しい対応をしているだろうってことはわかるのですがね。。。
そんな中、都内の医師がグーグルを相手取り訴訟を起こしたそうです。
訴訟の内容はグーグルマップの口コミに営業権を侵害されたというものです。
「ロキソニンを処方することが正しくても、『痛み止めだけ処方して追い返された』とコメントされてしまう。」など、お医者さんにはお医者さんの悩みがあるんでしょうね。
本当は、ロキソニンを処方することの妥当性を説明してほしいものです。
ロキソニンを飲んでも治まらないのか、日を追うごとに悪化するのか、経過観察しましょうとか。。。
今般、医師にも働き方改革が訪れましたので、そんなことも言ってられないのでしょうが。。。
そもそも口コミを気にするのか?
私は対面のものに関してはあまり口コミやレビューをあてにしていません。
家電(特にイヤホンなど)はかなり念入りに確認しますが、対人関係については受け取り方やタイミング次第で何とも言えませんよね。
以前かかっていた整形外科は口コミがすごい悪かったです。
受付は私語ばかりで仕事をしないし、先生は態度が悪くぶっきらぼうというものでした。
実際に行ってみると何ともない、受付はどこの病院でもある程度のおしゃべりでしたし、先生は寡黙な方といえばよいのかな?でも質問をすればしっかり返してくれる先生でした。
痛み止めが欲しいだけであれば、ネットでも入手できる時代です。
人としての受け答えができない先生でなければ問題ないと思ってます。
逆にかかって困った病院
では実際に行ってみて困った病院とは何でしょうか?
私の中で困ってしまう病院はちゃんと診察をしてくれない病院です。
そんな病院あるの?と驚かれるかもしれませんが、過去にいくつかありました。
腹痛で通院したのに、前日の食べ物や現在のストレス状況などを聞かずに、整腸剤と痛み止めを処方して終わりにしようとした先生には驚きました。
季節的に冬に差し掛かったあたりなので風邪を疑ったのでしょうが、せめて前日の食べ物くらいは聞いてほしいなと思いました。
現在、2年にも及び新型コロナウィルス後遺症とそこから派生した自律神経失調症を患っています。
そのせいで毎月経過観察のため通院していますが、何なければ薬だけ処方されて終わりです。
確かに何も聞かれませんしこちらも何も伝えませんが、これは長くかかっているから成立する信頼関係だと思うんですよね。
初診でそういう対応は困ってしまいます。
お医者さんが信じられなくなってしまうとき
そんなかかりつけの先生を信頼している私ですが、たまにお医者さんが信じられなくなってしまうときがあります。
よくあるのが、おへそに強い痛みがあるときです。
私は2年ほど前に鼠径ヘルニアの治療のため、腹腔鏡手術を受けました。
その時の古傷が痛いのか自律神経失調症からくるものなのかわかりませんが、天気が悪いときたまに猛烈におへそが痛くなることがあります。
お腹というよりもおへそ表面よりちょっと中に入った程度の位置が痛く、しくしくとした痛みに頭を抱えることがあります。
これもお医者さんにしてみれば、自律神経が乱れて古傷がうずくのかもね程度のもののようですが、こちらにしてみればたまったものではありません。
頭痛や強い倦怠感、腸全体の腹痛なんかの際には親身になって話を聞いてくれる先生ですが、おへその扱いは結構雑です。
もっとおへその痛みもいたわってほしいなと本当に泣きたくなります。
痛みの強さで言うとそんなにでもありませんが、おへそから棒を突っ込まれるような痛みで痛み出すとつらいんですよね。
この想いを伝えたいのにそっけなくされると、ちょっと落ち込んでしまいます。
そういうタイミングで、本当にこの先生を信じていいのかな?って考えてしまうことがあります。
病院は病気やけがを治療する場
結局のところ、病院の先生って親でもなければカウンセラーでもないんですよね。
お医者さんは病気やけがを治療してくれる人であって、話しを聞いてくれるための人ではありません。
ということを頭では理解しているのですが、感情面でうまく落とし込めない自分がいます。
きっと「なんでこの先生は・・・」みたいな考えが頭の中に浮かんでくるときは、そもそもが体調不良なんでしょうね。
それが自律神経失調症の症状の一つなのかもしれません。
与えられた相手のアウトプットで自分を納得させるとか、自分を満足させるのって本当に難しいなと思います。
体調が万全な時は「気にしない・考えすぎない」といった対応もできますが、体調不良の時はどうしてもそれがうまくいきません。
それでも私が通院する意味
2年を目前にして、先生からそろそろ通院を終わりにしないかと打診されました。
最近は薬を飲まないで過ごせる日が続いていますので、薬が切れそうなタイミングで通院するように変えないかとのことです。
確かに薬が切れそうなタイミングの通院に切り替えても問題ないと思います。
ここ数日はつらかったですが、1か月くらいのスパンで考えるとかなり体調がよくなったことは実感できています。
寛解も近いのかな~と喜ぶ半面、本当に通院しないで体調が大丈夫なのかという不安感もあります。
最近は血圧を測って薬を処方されるだけですが、それでも何も診察がない未来を考えると不安で仕方ありません。
恐らく体調不良や通院が長引いてしまったので、精神的に依存してしまったのかもしれません。
社会人になってからかれこれ15年ほど医者いらずで働いてきましたので、体調不良の今が本当につらいです。
確かに、その間も過敏性腸症候群の再発かと思われる下痢や、謎の頬骨の激痛など体調が万全だったわけではありません。
ただそれでも平日は通常勤務が可能な程度には健康でした。
今はそれができていないのですべてが怖いです。
完璧に体調が回復していない状態で、通院ストップは本当に恐怖でしかありません。
この恐怖を緩和させるため、私は通院を続けるのかな~と考えています。
長期通院をしている方々は通院の辞め時が難しいですよね。
私も本当に踏ん切りがつかず困っています。
みなさんの一日も早い健康回復を祈ってます。
みんなで体調不良を乗り越えていきましょう!




