基本的に、私のことは私でなんとかするしかない、

辛く思うなら、自分が強くなるしかない、と思っている。


でもそう思うことで余計に苦しくてどうしようもなくなることがあって

最近の私は他人といるときは笑っていても(それは嘘じゃなく)、

ひとりでいるときの心は沈んでいた。


そんなとき、期待していなかった「他人」からのアプローチが

ふと私を救ってくれることがある。


きっとそれは、神様からのごほうび。


でも、ごほうびは期待してはいけないと思うんだ。

期待していないところに、ふと降ってきてくれる。


「他人」がそのタイミングで、その言葉を私にくれるとかって、

私が決められるものじゃない。

その人が決めたことだけど、それが思った以上に私に響くのは

きっと神様が仕向けてくださったのだと思う。


昨日の課長のメールは、まさにそんな感じでした。


私は、今の課長のことをとても信頼しています。

去年まで係長だったので2年半、彼の下で仕事をしていますが

実行力や行動力があって、後輩想いで優しい方。

しかし酒が入るとがらっと人柄が変わり

暴言番長になるわ、カラオケでマイクはなさないわ…

(悪い酔い方ではありません、悪く聞えますが)

上からはかわいがられ、下からも慕われ、

社内でいちばん若い課長になりました。

(言いたいこと言っちゃうので敵はいるけど)


そんな課長、びっくりすることにダンナと下の名前が一緒です。

漢字は違うけど。確かにそんなに珍しい名前じゃないですね。

なんか私の人生、その名前に縁があるんでしょうねー。