こんにちは。


来月から、いよいよ体外受精にチャレンジすることになりました。


夏の間は、なんというか気持ちがすごーくどよーんとして閉塞感がありましたが


今は自然と、前向きな気持ち。


怖いとか不安とかもちろんありますが、


すこし、楽しみでもある。これは、ちょっと前まで無かった気持ち。



そしていまダンナは、とある島へ就活へ行っています。


反対もしたけど、ダンナの人生も一度きりで、


確かに大きなチャンスでもあるから、


最終的にはやるだけやってみれば、って。


まあ、まだ受かるかどうかもわからないから、


決まってから、考える。


仮定のことをうだうだ考えても仕方が無い。



一番理想的なのは、妊娠できて育休のあいだは島で暮らす。


そうなればいいけど、まあそううまくいくとは思いません。


人生、思い通りにならないんだから。


前からわかっていたことではありますが。


もちろん、自分の思い通りにしようという努力は必要だと思いますが


自分じゃどうしようもないことって人生にはたくさんあるわけで。


それに、どうして~?、も考えるのを止めた。


理屈では片付けられないこともたくさんあるんだもの。


一番考えたのは、どうして私はそこまでして子どもが欲しいのか、ということだけど


たどりついた結論は、子どもが欲しいという気持ちになるのは


生き物として当たり前のことだいうこと。


まあ人間以外はこんなことまでしないけど、


できることがあるのに、諦められないと思った。


それは、わりと最初からある気持ちで、結果的にそれが残った。



体外受精をしたって、妊娠して無事に出産できる確率は、高いとはいえない。


最初、話を聞いて一つ一つのステップを乗り越えてく自信がなくてくらくらしたけど


先を考えるのはやめようと思った。


目の前のことをひとつひとつやるだけ。


確かに今までよりは、かなり可能性が上がるとは思うけど、


一回やってみよう、ダメならそのときまた考えようって。


だけど、がんばろう、がんばってねって言われると素直にうなずけないんですよ。


あんまり気負うと、後が辛いので。