というわけで、海のない島に帰ってきました。
寒いです。青ヶ島や八丈島では半袖Tシャツで十分だったのに。
青ヶ島で出会ったもの、ひと、思ったことなどをぼちぼち書いていきます。
青ヶ島ではあじさい荘にお世話になりました。
民宿のおばちゃんと呼ぶにはまだ若い、
優しい雰囲気のおかみさんが切り盛りしていらっしゃいます。
まず、入ると部屋がまだ新しくとってもキレイ。
(※帰って調べたところ新館だそう)
また、お風呂が民宿にあるまじきキレイさでびっくり。
それにおかみさんの料理がおいしいの。
(初日の夕食、とびうおの煮付けや、あしたば&とびうおのかき揚げなど)
こういう和風もおいしいけど、
昨日の夕食はチキンのトマト煮やスモークサーモンのサラダなど洋風で、
こちらもおいしかった。
たぶん今は食材が少ないのに(船がなかなか入らないので)
すごく工夫して作られている。
昨日はデザートにおかみさん手作り「丸山マフィン」をいただきました。
一口大のかわいいマフィン。
あしたば粉でみどり色にして、「丸山(火山噴火口跡)」をイメージしたそうです。
撮ればよかった、食べちゃった。
島で生きていくのは料理がうまくないと、と悟る。
そして奥さん手作りのワッペンやマスコットがお土産で売られていました。
かわいくて気に入ったので即購入。
島で生きていくには、お裁縫もうまくないと…
私、手芸とかキライじゃないんだけど、根がてきとーで不器用だから
思ったようにキレイにできなくてへこむんだよね。
島で生きていくには、一芸持ってないとな…
酒好きの野球好きじゃ、役に立ちません。