私は海の見えない、とある島に生まれ育ち住んでいますが、

ダンナが本当の島に移住したい、と言い出した。

ダンナは飽きっぽく、熱を上げてもすぐ冷めるので、

はいはい、とほっておいたのだが、

本当に島の役場の職員採用試験があることを見つけて、

今度の週末に下見に行こうとしている。

展開早いんですけど。

確かに、言い出したら突っ走るからな…

でも止まるのもすぐなので、私はすぐに走らないことにしている。

それでも本気なら、その下見に私も行くべきか…

でも今度の週末は、既に友人宅に行く予定が入っているし、

仕事の休みも都合つけないといけないし、

行くならもっとちゃんと計画してよ~と、私は半ばお手上げ。

そして今日も、お昼後にダンナはふらふらと出かけてしまいました。

山のほうに行ってくる、って。

まったく自由人です。

私はクライマックスシリーズを見たいので残りました…

私は私で、好きなようにやるしかない。

この話も、いつダンナの気が変わるかわからないので、あまり本気にしないでください。