明るい話題を書いてみます![]()
意外に他に言ってない、ダンナさまとのなれそめについて。
今夜はダンナがいないので、ゆっくり書けます![]()
出会いは、会社に入って2ヶ月後にあった新人研修。
私の働く業界は、いわゆる同業他社の新人をいっぺんに集めて研修するのですが、
ダンナは会社は違うものの、一緒に行った私の同期の幼馴染で、
偶然同じ研修だったのです。
それで一緒に飲んだりしたものの、そのときは何とも思わなかった。
当時、私には学生時代から付き合っていた人がいたから。
彼は私に、人を愛することを教えてくれた人。
長く付き合って、お互いのことをすべて知ってると思っていた。
彼との未来を、信じていた。
別れを告げられるその日まで、ほんとうに。
今考えると私しあわせな人だったな、と思いますが。
それまで学校で同じ環境にいて、いつも一緒にいられたのに、
お互い社会人になって、それぞれの環境でそれぞれの人間関係ができて、
同じ会社で好きな人ができた、と言われて終わり。
ありがちな感じですが、当時の自分としては全くありがちと思えず、随分泣きました![]()
結局、ほとんど抵抗せずに別れました。
社会人1年目の真冬のことでした![]()
正式に別れた次の日に、今のダンナからメールが。
それまで個人的にメールしたことはほとんどなかったのに、
突然「最近どう?」って。
そりゃ、どうって言われたら、「昨日彼氏と別れたんですけど」、
と返すしかなくて、ダンナからも、「わ、ごめん」と返事が来てその日は終わり![]()
その次の日、
「プリンセステンコーのチケット取ったから行かない?
○○市民会館(隣町)に来るんだけど」
という、ダンナからのメールが来て、まだ弱っていた私は
テンコー?一生に一度くらいは生テンコー見てもいいかな、
近いし、私べつにフリーだし…
と、ふらふら誘いに乗った。
そこから、とんとん拍子で付き合うことになったので、
私はプリンセステンコーのマジックにかけられたんじゃないか
と思っている![]()
あとから聞くと、ダンナの作戦勝ちだったようです。
実は、私には他にも予感があった。
まだ正式に前の彼と別れる前、
当然ダンナからプリンセステンコーのメールが来る前、
ダンナを含む新人研修の仲間たちとの飲み会があった。
その直後、私は電車に乗ってダンナとデートしている夢をみた![]()
それまで全く意識したことも、もちろん夢に出てきたこともなかったのに。
その夢は、前の彼から別れを告げられて沈んでいた私が、
久しぶりに見た私自身が笑っている夢だった。
前の彼のことで、後から悩んだこともあるけれど、
私はあのときの私が、信じた「運命」を信じている。
だから今、ここにいます![]()