人から、やいのやいの言われ、
「アドバイスなんて求めてないのに」 って、
思うことってありませんか?
まぁ、私もそんなふうに思ったりもしますが、
でも逆に、アドバイスをもらってよかった、
という経験もあります。
違いは何なのかなぁと考えていたのですが、
する側が、される側をちゃんと見ているのか、
ということですかね。
「大きなお世話」と感じる時って、その場の 話のノリや勢いで、
ぽんぽんと思いつきの意見を 言ってこられるだけ、
という、アドバイスもどき (実は全然アドバイスでない)
なんでしょうね。
相手をちゃんと見て、相手が発しているものを 受け取り、
相手が今何に向き合ってるのか、 何を必要としているのかを
集中して感じ取り、その上で、自分の知識・体験・才能を総動員して
行うのが、本当のアドバイスではないでしょうか。
「じっくり」「集中」「適切な質問」など、
アドバイスには、求められる要素があります。
そして、 「今、地球上には自分とその相手しかいない」 ぐらいの、
相手の存在への思いが必要です。
ものすごい強みがあれば、こういったことを 短時間にささっと
できる人もいるかもしれません。
でも、普通は時間のかかること。
だから、茶飲み話、四方山話をする中などで、
その人の好みや価値観に過ぎないことを、
なんだか上から目線で言われたときなど、
いちいちまともに受け取らなくていいのでは、 と思います。
聞く価値のある言葉と、そうでない言葉とが ありますからね。
相手のことを思って出てきた言葉ではない 可能性、
だってあります。
私も、何でもかんでも聞き入れてしまっていた 時期もあったけれど、
最近は、ほんとに 私の目を覚まさせてくれる、
意識が広がるような 言葉を届けてくれる方が、
よいタイミングで ぽつ、ぽつ、と目の前に現れてくださって、
ありがたい限りです。
どんどん心が軽くなっています。
良いアドバイスをくれる方は、
それかけた針路を 本来の方向に戻してくれる、
とても貴重な存在。
大切にしていきたいと思います。
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