ときどき憂うつになる人へ | 幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~

幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~

幸せになるのに必要なのは、自分の心とつながること。
ただそれだけ。

大切なことはいつだってシンプル。
幸せでいる、そう決めるだけでいいのだ。


今日は、あるさんとはまた別の方の本をご紹介します。


Facebookのほうに先に投稿し、内容はほとんど同じです。



花花花



2012年の年明け、私の精神状態は最悪でした。

今思うと、ほとんどうつ病に近い状態だった
のでは、と感じています。


少なくとも、抑うつ状態だったことは間違いありません。



救いを求め、すがるように本を読み、
思ったことは、うつになる人は、

『自分の思いより、他人の考えを優先している』

ということです。



自分の素直な声、真っ直ぐな思いより、
他人の思惑、他人の声のほうを重視している。


世の中のほうに従わなくてはいけない、
人の意見を大事にしなくちゃいけない、
と思っているのです。



そんなことで、病気にならずに生きていける
ほうが不思議。


そんなふうに生きていると、頭と心が
分離し始めます。


心(本音、本心)の叫びが、頭(顕在意識、理性)に
届かなくなる。


 
心が胸の位置にあると仮定して、頭との間、
首のあたりに分厚いふたのようなものができ、
心と頭の間をふさぎ、つながらなくしてしまう。


だから、自分の本当に望んでいるものが
わからなくなる。


意識や理性で心をとらえようとしても、
分厚いフタで遮られているのですから。

分離してしまっているのです。
 


自分が本当は何を望んでいるのかなんて、
そんな状態では見つけようがないのです。



人は、心と頭(意識と無意識)が
一体となっているほど、楽に生きて
いけるのですよ。



あるさんの本に書かれている『腹の願い』も、
そんな状態では見つけようがないのです。





生きる気力が失われないように、
自分の素直な思いを感じてください。

心の声に耳を傾けてください。


自分の人生は自分のために生きてください。




今日ご紹介する本には、頭と心を塞いでいるフタを
開ける方法が書かれています。



私はこの本を読んで、うつ病の人が
なぜ夜眠れないのか、のひとつの見解にも
膝を打ちました。



一昨年のそんな状態から、毎月たくさんの人と会い、
活発に行動できるようになった私ですが、
この本が与えてくれた影響も大きいです。



この一冊ですべてが解決するわけではないけれど、
少しでも前に足を踏み出すきっかけになるのでは、
と思い、ご紹介させていただきます。



「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)/泉谷 閑示
¥777
Amazon.co.jp