こんにちは♪
最近 営業中に良く話をすることが多い
髪を乾かす前に何かつけます?って言うと
意外とすぐドライヤーで何もつけない
乾かした後につけるって人が多いんです。
なぜドライヤーで髪を乾かす前に油をつけるのか
その説明をしていきたいと思います。
なぜオイルをつけるのか?
乾かした後じゃあなぜ駄目なのか、今回はブロー前にオイルを馴染ませる大切な役割と、正しい使い方をご紹介します。
ブロー前にオイルをつける2つの理由
ドライヤーの熱ダメージから髪を守る(熱保護)
濡れた状態の髪はキューティクルが開いており、熱に対して非常にデリケートです。ブロー前にオイルを塗ることで髪の表面に保護膜が形成され、ドライヤーの熱による乾燥やタンパク質の変性を防ぎます。
水分を閉じ込め、内部の乾燥を防ぐ(水分保持)
オイルには水分を抱え込み、蒸発を防ぐ役割があります。濡れた髪にオイルをつけることで、髪内部の必要な水分量をキープしたまま乾かすことができ、しっとりまとまる質感に仕上がります。
摩擦を軽減し、手ぐしやブラシの通りを良くする(摩擦防止)
濡れた髪同士が擦れ合うと、摩擦によってキューティクルが傷ついてしまいます。オイルを馴染ませることで滑りが良くなり、ブロー時の手ぐしやブラシの引っかかりを大幅に減らすことができます。
効果を最大限に引き出すオイルの使い方
1. しっかりタオルドライ
水気が多く残りすぎているとオイルが弾かれてしまいます。優しく叩くようにして水気をよく切っておくのがポイントです。
2. 毛先を中心になじませる
そこから中間とつけていく。
根本は自分の油も出ているから
あまりつけない。
根本をつけすぎるとぺちゃんこになる。
この様な感じでオイルをつけてからドライヤーを
使ってくださいね。
ストラーダSTRADA
藤沢市石川2-2-12ASビル1F
定休日 火曜日第3月曜日
0466-86-0785
営業時間平日AM10:00〜PM7:00
土日祝祭日 AM 9 :00〜PM6:00
駐車場2台有ります。




