ポルシェ987の人気商品だそうです。知り合いのサービスの方に聞いてみるも、やはり、ディーラーだけに、純正をそのまま再度つけているだけだそうです。
リビルトといいまして、日本で壊れた部品を回収し、直すという方法だと、次に壊れない確立が上がるのですが、いかんせん、純正だと、またいつかお亡くなりになる可能性があります。
昔は小さなサイズのアンプがあったのですが、現在は、全ての機能を一括しているため、大きなものしか存在しません。
というわけで、純正の位置に取り付けるのはあきらめ、一本ずつ配線を読んで接続することになりました。
ドアのウーファーだけをつかさどっていると思っておりましたら、センタースピーカーも制御しており、なんと、3箇所から音が出ていなかったのですね。
ウーファー行きの左右には、ローパスフィルターをオンで、センタースピーカー行きは、ブリッジ接続で、フルレンジとしますが、出力レベルの比率が逆転してしまいますので、各々ゲイン調整で、帳尻を合わせます。
ややこしいので、とにかく設置方法も含め、良い感じに仕上げさせていただきます。
こちらが、壊れてしまった純正のもの。
壁の黒い部分についていたのですが、サイズが大きくなったため、下に置きました。
そして配線を読みたいがために、外したナビの配線は、ぐちゃぐちゃー。ま、うちに来る車の配線で、きちんとした処理がなされているものには、9年間1度も見たことはございません。
見えないからいいのか?時間がないから仕方ないのか?工賃が安いから???
うーん、安い車じゃないのに、それでいいのかなぁ・・・・・・?
というわけで、NAVI の配線を少しまとめてみました。
行き先と目的がわかっていれば、妙にくぐったり長かったりせずに、スッキリするハズなのです。
誤配線も接続不良も、繋ぎ忘れも防げる可能性がアップすると思います。
下の車体ハーネスは、エアコン操作パネル行きとリアスポイラー&PSM OFFスイッチ行きです。
車体ハーネスの取り回しを、大いに参考とし、学びましょう。ドイツのお車ですから。。。
まだ続きます。




