ずっと見たくて

楽しみにしていた映画

「この世界の片隅に」

 

とても辛い時代

こんな時代もあったという事実

想像もできない…

 

柔らかなタッチの映像と

やわらかい主題歌

やわらかい声の声優

 

この対極にあるモノを融合させたことで

沁みわたるように響いてくる効果的な演出に感動

 

当たり前の日常は

どの時代にも

カタチやイロを変えて

積み重なっている

 

平和ボケしているような

当たり前の日常も

やっぱり

二度とは手に入らない「時間」

 

生きていく中で

自分が大切にしたいモノは何だろうか?

 

そんなことを考える時間となりました