ここ約一年半程、自分を見つめ返す事を繰り返して来ました。
恋愛事に於いて長い事受け身であり、それが自分にとっての普通であると思っていましたが
よくよく思い返せば昔は好きになったら自ら行こうと思う方でした。
実行したのは学生時代に一度(玉砕)しかありませんが。
年数を経て周囲の色々な物に影響され自分のスタイルを忘れていました。
自分にとって楽であり、且つ後悔しない方法は受け身ではありませんでした。
きっと相手にもよるのだろうとは思いますが
真っ直ぐ向かうのは自分にとってなかなか気概を必要としましたが
お陰で心持ち楽しく居られたと思います。
昨日、気になる方とお出掛けして来ました。
少し夜景の良さそうな所に行く事になったので
言えれば告白のような事を(曖昧なあたりが小心者)言ってしまおうかと思ったのですが
思い切りが足りませんで、何事もなく楽しんで来ました。
帰りに最寄り路線まで送ってもらったのですが
いつも大人しい人なのになんだかやたらと揶揄って来るので堪り兼ねて仕返しという名目で向こうの頬にちょっと
恥ずかしながら大変文字にし難い悪戯をしてしまいました。
おそらく踏ん切りのつかなかった自分にも堪えられなかったのかとも思います。
そのまま電車に乗って逃げ帰ってしまったのですが
落ち着いて考えると(いや落ち着いてなくとも)とてつもなく恥ずかしく
思い出す度に掻き消しながら今に至ります。
メールも電話もあまりしない人なので
そういう通信手段でどうこう言うのも訊くのもどうかと思い、結局の所は曖昧です。
文字にするのすら恥ずかしく悩みましたがブログの目的上記載はしておく事にします。
恥も記憶という自分の一部。
戒めと反省を持ち、ハッキリさせる日に備えたいと思います。
まだ不安に対する覚悟が足りないのか、少し恐くありますが
克服しつつ心穏やかに過ごせる事を願います。
長々と失礼いたしました。
では、おやすみなさい。