疾く疾く星の見えない夜空に様々な姿形の雲が仄かに陰影を付けています。月の眼前を風の速さで横切ってゆく時だけはっきりとした姿になる雲は月夜の妖しさを強調しているかのように思えました。秋月。昼間は暖かだったようで、家に帰りついた時部屋がモワッとしました。まだ秋である事に安心しつつ野菜を懸念。今日は早く寝る意気込みです。無尽蔵な眠気の出所を一瞬抑えてご飯とデザートを食べます。デザート予定チョコ。デザートながらすでに二個は食べました。前菜(?)とします。では、いただきます。