甘い程に切なく近所に住む親戚に実家のお土産を渡しがてらご飯をいただいていたらこんな時間に車で送ってもらいました。やはり我が家の頭上でオリオンは待っている(ような気持ちになっただけです)実家で夜空を見上げた時は星の数が多すぎて、唯一分かるはずのオリオン座すら見失いました。星の数が少ないからこそ判別できるとは確実に私の勉強不足からきた結果ですがそれはそれで良しとしておきます。それほど澄んでいなくとも冷たく落ち着いた夜の空気を吸い冬の気配に耳をそばだてながら連休明けのぐったり感を夢の国へ道連れにするためガッチリ寝ようと思います。おやすみなさい。