ぼくらをのせて | ここだけの話。(旧:恋人ができるまでやります。)

ここだけの話。(旧:恋人ができるまでやります。)

2009,10月まで恋人ができるまでやります。と言う題のブログを記載させていただいてました。

改題し、再開いたしました。
友人知人には存在を知らせていないので
ここだけの話。と言う事で。

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今朝は雨でしたが思いの外晴れて午後は暑い程でした。


一応連休なので仕事終わりにそのまま実家に向かっております。

名目上は「稲刈り手伝い」なのですが
おそらく「留守番&給仕」になるような予感。


画像のチーズクリームは以前から狙っていましたが
いかんせんカロリーが事足りている日が多くなかなか手が出なかった商品です。
印象通りのしっとり感で嬉しい限りでした。


実家に行けば確実に食べ過ぎるので(しかも収穫期)お昼少し抑え気味です。
あ、嘘です。
鞄にまだお菓子が入っています。

出発が遅い時間なため贅沢して特急(途中の駅までしか運行しておらずなかなか乗らない)
を使ったのでいつもより移動時間は短いはずですが
堪えきれる自信がありません。

あと二時間程。



特急が駅を出た時、夕日は真っ赤に程近く色濃い光だけを空に残して姿はもう見えませんでした。

日が短くなっている事を実感しながら
空が冬の色になってきているような気がしました。


沈んだはずの夕日を左斜め後ろ背にして
見慣れない宵闇の中を進む電車に身を任せます。


夜に帰るのは久々なので不思議な気持ちです。
実家に行く気がしないような。

帰省途中に景色を見るのが好きです。
おそらくそれによって実家に帰っている実感が湧くのかもしれません。

景色は…
もう建物も道路も少なく真っ暗です。
人家が遠い。
曇りのようで星もなく空か田畑か山かの判別すら困難で窓に張り付いています。変な人。
しかしこれはこれで懐かしい暗さです。


では、そんな山へ帰ります。


鞄のお菓子はきちんと弟へのお土産になっていますように。