夜の展望雨上がりの雰囲気が心地よく夜長を彩ってくれています。帰り道ではキンモクセイが盛んに自己主張をしております。相変わらずどこかで嗅いだ懐かしい香り。花と言うものは宵闇を纏うと妖艶さを増すようです。月は雲上に身を隠していようとも存在そのものは消せはしません。上がった雨と、緩慢になった雲が焦らすようにゆるやかに月の光を花開かせる事を願いながら今日はしょっぱもの。さくさく美味しかったです。お茶と合う。いい夜です。おやすみなさい。