ビルやマンションの集結した様子が遠巻きによく見えます。
無機物な四角い建物が色も高さもデコボコにその角々を多方向に向けながら雑然と並んでいます。
新しい建物が少ないのでどこか煤けた印象な所が
建物に相応するだけの人々が暮らしているという生活感も垣間見えます。
その景色を見る度に
この街で私は暮らしているのだな、と実感すると共に不思議な違和感を持ちます。
生まれた街ではなく
知る人もほんの一部
少しだけ寂しく思いながらもその景色をどこか懐かしく思うという相反する感傷は
ここが居場所、と根付き出しているからかもしれません。
とか思いながらお菓子をつまんでいると同じ市内に住む友達から夕飯のお誘いが。
一人ご飯する気分じゃなかったので非常にありがたい。
テレパシー(発信のみ)が通じたようで。
ひゃほー。
ちなみにつまんでいたお菓子(と言うか菓子パン)

では、行ってきマンゴスチン。
はしゃぎっぷりが語尾を奇妙にさせました。
改めまして、行ってきます。